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オーソクレース ホープフルG1はああ2着まで。。 - 2020.12.26 Sat

オーソクレース(キャロット 父:エピファネイア×マリアライト)の近況です。

馬体重+10kg。。これで少し嫌な予感はしました。
最終的にはこれが厩舎力の差だったんでしょう。。

パドックではややどしっとしていますが、出来は悪くみえませんでした。
レースではスタートをばしっときめ、さすがルメール騎手。
そして前々でレースをすすみ、内で脚をためます。
直線、前をはしっていたランドオブリバティが逸走し、直線で先頭にたったかと
思いましたが、外からダノンザキッドに差し切られて、今日は完敗でした。
敵に負けたというよりも、直線伸び悩んだようにみえました。
体重なのか、ぼこぼこした馬場なのかわかりませんが、もう少しでG1勝利だったので
かなり悔しいです。

しかし2着で賞金加算もできましたし、来年のクラシックにむけ、何よりも
ルメール騎手確保のローテを徹底ください!!

レース結果:20/12/26 中山ホープフルS-GⅠ良 芝2000
1 枠6緑 10 ダノンザキッド 牡2 55.0 川田 将雅 2:02.8 36.4 516(-4) 安田 隆行 1
2 枠1白 1 オーソクレース 牡2 55.0 C.ルメール 2:03.0 1 1/4 36.7 480(+10) 久保田 貴士 3
3 枠2黒 2 ヨーホーレイク 牡2 55.0 武 豊 2:03.1 1/2 36.4 502(+2) 友道 康夫 4
4 枠6緑 11 タイトルホルダー 牡2 55.0 戸崎 圭太 2:03.3 1 1/237.0 470(0) 栗田 徹 7
5 枠7橙 13 シュヴァリエローズ 牡2 55.0 北村 友一 2:03.4 クビ 36.5 444(+8) 清水 久詞 5
6 枠3赤 5 テンカハル 牡2 55.0 坂井 瑠星 2:03.5 1/2 36.5 486(-8) 矢作 芳人 13
7 枠5黄 9 アオイショー 牡2 55.0 石橋 脩 2:03.5 1/2 36.4 464(+2) 中舘 英二 8
8 枠4青 7 マカオンドール 牡2 55.0 岩田 康誠 2:03.7 1 36.4 490(+6) 今野 貞一 9
9 枠3赤 4 ヴィゴーレ 牡2 55.0 横山 武史 2:04.4 4 37.8 456(-2) 松永 幹夫 11
10 枠7橙 12 アドマイヤザーゲ 牡2 55.0 吉田 隼人 2:04.5 3/4 37.9 498(0) 友道 康夫 6
11 枠4青 6 ホールシバン 牡2 55.0 丸山 元気 2:04.8 1 3/4 38.2 508(+6) 高橋 義忠 12
12 枠5黄 8 マルガイバニシングポイントブリンカー着用牡2 55.0 M.デムーロ 2:05.4 3 1/2 39.3 498(+10) 藤沢 和雄 10
13 枠8桃 15 セイハロートゥユーブリンカー着用牡2 55.0 木幡 巧也 2:05.5 クビ 38.0 492(-2) 牧 光二 14
14 枠8桃 14 マルチモリデンアロー 牡2 55.0 山田 敬士 2:08.3 大差 39.6 488(-6) 小桧山 悟 15
中止 枠2黒 3 ランドオブリバティ 牡2 55.0 三浦 皇成 478(+14) 鹿戸 雄一 2



キャロットクラブより許可をもらって転載しております。

20/12/26  久保田厩舎
26日の中山競馬ではスタートを決めて先行する形。少し早めに手が動き出すが直線でもジリジリと伸びを見せるが勝ち馬には屈し2着。「申し訳ありません。オーソクレースは正直まだまだという状況でしたし、相手は確かに強かった。ただ、現時点での完成度の差なのかなとも思います。装鞍所では落ち着いていましたし、パドックも最初のほうは悪くはなかったけれど集中していませんでした。止まれがかかってからは妙な感じで鳴いたりもしていましたし、まだ気持ちが向ききっていないような印象でした。それでいてスタートを出たのでちょっとビックリもしました。競馬で覚えてきてくれればいいと考えていたので、しつこく練習するようなことは行っていませんでしたけれど、3戦目でこれだけ出るとは思っていなかったので心配したほどでした。ただ、ルメールが上手く前に壁をつくってリズムを整えてくれたのでよかった。徐々に上げていって直線へ向かおうとしたのですが、肝心の立ち上げのときに目の前の馬が逸走するアクシデントがあり、馬が驚いて手前をポンっと替えてしまいました。ブレーキをかけるような感じになり減速して、そこから再加速させるような形になってしまいましたから、あのシーンは痛かったですね。相手は強かったけれどこちらも最後までジリジリと脚を使っていますから、来年は逆転を目指していきたいです。それから、この3戦で言えばやはり大きな舞台がより良いように思いますし、今の感触だけで言えば春の東京の2400mを最大目標に考えていければという思いを抱いています」(久保田師)初戦、2戦目と異なる競馬場、異なる形で勝利を挙げることができていましたし、数少ないキャリアのなかでもいい経験を積んだうえで臨んだ暮れの大一番でしたので、楽しみを持っていました。スタートに関しては過去2戦とも速くはなかったのですが、今回は比較的出て好位につけられたのには驚かされました。鞍上が壁をつくってリズムを整えてくれたことで悪くない走りができていましたが、少し早めに手が動く形になりました。その後に目の前のアクシデントに遭い、一度減速してその後再加速という流れになってしまい、残念ながら勝ち馬の勢いには及びませんでした。心身ともに幼さが残りますが、これから変わっていってくれるはずですから、来年はまたひとつ、ふたつ上の走りを見せてくれることを期待しています。前走後から疲れを見せやすい膝をはじめ、レース後の状態をまずは慎重に確認していったうえで来年に備えていきます。





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