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前半ハイペースで直線で失速!レーヌドオリエントは5着。 - 2017.06.24 Sat

レーヌドオリエント(父キングカメハメハ×母アルスノヴァ)
の復帰戦に応援にいってきました。

パドックでは正直少し腹回りが細くみえました。渾身の仕上げかどうか少し疑心暗鬼でした。
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レースではハナを主張してかなり押してましたね。
レースのハロンタイム 12.3 - 10.8 - 11.9 - 12.5 - 12.3 - 12.1 - 12.3 - 12.6
をみても、前半10.8のところでかなりペースあがっていたことがわかります。
これは騎手としてミスの部類でしょう。

案の定久々というのと前半のハイペースがたたり失速しました。
毎回山元トレセン帰りの馬は調子落としているのである程度予期してましたが、
そもそもこの降級馬が多い6月以降のレース選択している厩舎もどうかと思いました。

いろいろストレスはありましたが続戦してくれるようなので福島で勝利してほしいですね。
予定あえば久々の福島遠征も視野に入れたいと思います!

レース結果:6月24日(土)東京7R(13:25)・ダート1600m(牝馬限定戦)
2 3 ノーブルサンズ 牝4 55.0 田辺裕信 1:36.8   36.2 448 +4 田村康仁 2
2 8 16 モリトシラユリ 牝3 52.0 戸崎圭太 1:36.8 クビ 36.4 486 +2 堀井雅広 1
3 5 9 サクレディーヴァ 牝4 55.0 横山典弘 1:36.9 1/2 36.8 520 +10 加藤征弘 4
4 4 8 ピントゥリッキオ 牝4 55.0 大野拓弥 1:37.9 6 37.1 454 -2 池上昌和 5
5 7 13 マル地レーヌドオリエント 牝5 55.0 北村宏司 1:38.0 3/4 38.2 502 -8 尾関知人 3
6 5 10 ハヤブサプリプリ 牝4 55.0 内田博幸 1:38.2 3/4 37.3 464 -2 藤原辰雄 7
7 2 4 シトロプシス 牝4 55.0 田中勝春 1:38.4 1 1/2 37.6 468 -2 畠山吉宏 12
8 3 5 プリエンプト 牝3 52.0 石川裕紀人 1:38.5 1/2 38.7 472 +8 斎藤誠 8
9 6 11 エバーパッション 牝4 54.0 ☆ 木幡巧也 1:38.5 アタマ 37.4 430 0 小笠倫弘 15
10 4 7 トミケンチャダル 牝5 55.0 津村明秀 1:38.6 クビ 37.4 506 +4 和田正道 10
11 6 12 スイートメロディー 牝4 55.0 柴田善臣 1:38.6 ハナ 38.0 476 -2 大和田成 13
12 1 1 オーサムクイーン 牝3 52.0 吉田豊 1:38.9 1 1/2 37.8 480 0 竹内正洋 9
13 7 14 マル地インソムニア 牝5 55.0 平野優 1:39.0 3/4 38.9 478 -2 二ノ宮敬宇 16
14 1 2 サンウィノナ 牝5 55.0 武士沢友治 1:39.0 ハナ 37.6 470 -4 粕谷昌央 6
15 8 15 ルア 牝3 52.0 丸田恭介 1:39.3 1 3/4 37.4 474 +6 高橋裕 14
16 3 6 エバーシャルマン 牝5 55.0 石橋脩 1:39.6 2 39.2 482 +2 堀宣行 11



2017年06月24日 美浦TC 6月24日(土)東京・ダート1600m(牝馬限定戦)に55kg北村宏司騎手で出走し、馬体重は前走から-8kgの502kgでした。
レースでは、きっちりスタートを決めて、押しながら前へ。外の馬を交わして、一旦はハナに立ったものの、内のライバルが主張してきたことで、譲って2番手になりました。1馬身ほどの差で勝負どころに入り、外から逃げ馬に並びかけて4コーナーをカーブ。直線に向き、残り400m付近で早くも単独先頭へと躍り出ましたが、追ってからがもうひとつ伸びきれず、残り200mを手前に4番手に後退しました。徐々に前からは離されてしまい、勝ち馬とは1.2秒差の5着での入線となっています。
「初めて乗せていただいたので比較はできませんが、状態は悪くなかったように感じます。ただ、上がりのスピードに限界があるようです。前半はある程度遅いペースに持ち込むことができて、それでもけっして溜め過ぎず、徐々にギアを上げていくという乗り方をしました。リズムは良く、直線に入ってからも手応えは残っていましたが、あっさりと追いつかれて交わされてしまいましたね。今回のようなワンターンがいいかと言えば、ダメではないものの、コーナーが多くあった方がいいように思います」(北村宏司騎手)
「久々でも態勢は整っていました。先手を取りに行く作戦で、内から競りかけられなければ、もっと終い伸びたかもしれませんね。ただ、あれだけ離されてしまったのは不満です。元来、叩いて良くなってくる馬ですし、次走はさらにいいパフォーマンスを見せることができるでしょう。次走は権利のあるうちに、福島戦へと向かうことを検討します」(尾関調教師)

2017年06月28日 美浦TC レース後は右前脚の繋部分に張り・痛みがあります。今日6月28日(水)は曳き運動1時間のメニューで、明日(木)詳しく検査を施す予定です。その結果を見たうえで、このまま福島戦を目指すか、一旦放牧を挟むかを判断します。
「歩様は特に気になりません。ただ、獣医の触診で痛みがあることは事実なので、明日検査をしましょう。その結果、さらには回復状況なども確認しながら、今後の予定を決めていければと考えています」(尾関調教師)


レース写真
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