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シルクらしい結末 堀厩舎2年連続未出走決定 - 2017.06.15 Thu

リオノキセキ(父キンシャサノキセキ 母シーズライクリオ 堀厩舎)
の近況が更新されました。

怪しい空気が流れてましたがやはり引退となりました。
シルクの馬で多いのですが牧場ではそんな悪いコメントがないが、
入厩するととたんに症状が悪化するように感じます。

リオノキセキも見る目なかったといえばそうですが、シルクの堀厩舎の馬は
2年連続未出走で脚元が理由で引退と最悪の結末です。

以前シルクとキャロの差を記事にしましたが、シルクは馬をうるために貴重な
一流厩舎の枠を利用している感じがしますね。

過去の記事:キャロとシルク 天と地の差 PART1 厩舎編 これだけ見ても明らかに差がつく

堀厩舎での出資馬の念願デビューがお預けになり残念ですが、また次の
機会があるよう次こそはよい馬を選びたいと思います。

リオノキセキは脚が痛いなかたえていたと思うので少しでも
長く楽な生活があればと思います。お疲れ様でした。



下記はシルクホースクラブホームページ掲載の情報です。
ブログへの掲載は事前に許可をとっております。

2017/06/15 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:

堀宣行調教師「ゲート試験合格後も脚元のケアを行いながら調整を進めてきました。14日には坂路コースで終い17秒程度まで伸ばす形で調教を行ったところ、左前脚に腫れ・熱感が見られました。冷却治療を施しましたが、次の日になってもまだ腫れ・熱感が引かなかったのでレントゲン検査を行ったところ、左前第3中手骨に剥離骨折が見つかり、全治3ヶ月の診断を受けました。また以前から見られる左前の繋靭帯についても、これまでに比べて腫れ・熱感が強かったことから、もう一度詳しく検査をしたところ、外側部分が約29%損傷していることが判明しました。おそらく飛節後腫の影響で左トモの状態が良くないため、それを庇って走ることで、余計に左前に負担が掛かってくるものだと考えられます。完治するまでにはかなりの時間が必要になることが予想されますし、このまま進めていくにしても、まだそれほど強い負荷を掛けていない段階での現在の状況、そして繋靭帯の損傷率の大きさを鑑みると、この先の15-15以上の調教、そしてレースで掛かる負担に脚元が到底耐えられるものではないと判断せざるを得ません。牧場サイドも懸命に調教を進め、最終的にバトンを受けた我々厩舎サイドとしても、何としてもレースへ出走させたいという思いで、ゲート試験合格まで進めてまいりましたが、これ以上強い調教を課すことは最悪の場合、人馬の命に係わってきてしまう可能性も否定できません。競馬場で走る姿を楽しみにされていた会員様には申し訳ない気持ちでいっぱいですし、このようなことになってしまい本当に残念です」

競馬場で走るリオノキセキの姿をご覧いただけるよう、厩舎サイドも懸命に努力をして参りましたが、現状を踏まえ協議を行った結果、レースに出走するまでには相当の時間が掛かる見込みであり、このような状況では、ご出資会員の皆様のご負担が増えるばかりとなってしまう可能性が高いことから、誠に残念ではございますが、このまま引退させることといたします。16日に抹消の手続きが取られ、今後は乗馬となる予定です。詳しいご案内は後日書面にてご出資会員の皆様にご案内申し上げます。


6月写真d_02661135.jpg


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