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シルクが募集時期を大幅に前倒し!会員のメリットは? - 2016.11.28 Mon

本日シルクの会報が届きました。
一部掲示板では議論されていますが、現状9月末の募集開始時期を約2カ月前倒しし、
7月中旬にカタログ発送、7月28日、29日、30日の募集馬ツアー、8月頭に締め切りとなります。

募集馬ツアーは現在の夏休みシーズンをはずれた9月末から夏休みシーズンにかわり、
宿泊ツアーがなくなり日帰りツアーだけになります。

会報ではメリットとして、
より早い時期により多くの選択肢から募集馬を選ぶことができる。
この馬の子供がシルクにきたかという馬をラインナップできるように
がんばるというのがあげられています。

ぶっちゃけこのメリットだけであれば、クラブが馬を早めにかって、募集開始時期を
今までどおりしておけばいいだけですよね?

まずは会員サイドのメリットデメリットを考えました。

【メリット】
・シルクはサンデーやキャロよりも育成牧場への移動が遅いといわれています。
この理由は募集がおそく募集馬見学ツアー終了の10月頭にならないと移動しないこと。
これがシルクの成績がいま一つブレイクしない理由かもといわれています。
・シルク一筋の会員にとっては、キャロより前に募集がくることで、キャロに予算を残す層が
増えることで、シルクの抽選が通りやすくなる。
・日帰り3日になることでツアー参加人数が増える。

【デメリット】
・2カ月幼い馬体で馬を選ぶ必要がある。
・募集開始が2カ月、締め切りも2カ月早まるため募集馬の未デビューリスクは高まる。(様子見しにくい)
・サンデーやキャロ、東サラ等他クラブの出資確定後に出資できなくなる。
・夏休みシーズンでツアー料金が高くなる。

冷静に考えると走る馬を選ぶという行為においては募集時期が早くなるメリットはほぼないです。
ぶっちゃけ3歳6月に募集開始をするというのが一番理想のはずです。
こうしないのは走らない馬を玉石混合で売るだめですからね。

逆にクラブにとっては、モンスタークラブのキャロの後だと会員の予算がなくなっており、
人気のない馬が売れ残ります。
キャロの前だったら予算があるからもう1頭、2頭ついつい買うことも期待できるでしょう。
売れる力がますと、よい馬も回してもらえるかもしれません。

いずれにしても、実績制、抽選制度にしても「売る」を最優先にしているクラブなので、
本制度もその一環でしょう。

願わくばキャロと競えるようなG1や重賞で勝ち負けできる馬をたくさん募集してもらえればうれしいです。

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