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プロキシマ デビュー戦は2着 涙 重馬場と体重に泣いたか? - 2016.06.19 Sun

プロキシマ(父ステイゴールド 母ノーブルステラ 池江厩舎)
のデビュー戦は1番人気に押されましたが残念ながら2着まででした。

戦前から評判があがっていたプロキシマ。期待はいやおうにも高まります。
ただ、今日は東京は晴れていましたが、阪神は雨。。そこで少し不安に。
そして馬体重発表。470くらいあると思ってましたが446kgと思った以上に減ってました。

5/6で480kgだったので30kg以上減っていることになります。ここで結構不安に。

ただし、パドックでは細いですがいかにもキレそうな馬体。M・デムーロものっているし
大丈夫かと思いました。レースでは後ろにつけ溜める競馬を教えます。
じょじょにあがっていき最終コーナーでスピードにのりよい感じに。

これは勝利したかと思いましたが、伏兵エントリーチケットがうまく逃げてそのまま押し切りました。
強い競馬やられましたね。プロキシマも伸びてましたが、重馬場で最後は少しのめったか。
それでも上がり最速で最低限のレースはしました。2着確保でよしとしましょう。

40口でなかなか新馬勝てませんね。。
チャードリー 11番人気8着 現地観戦
ウインドストリーム 2番人気2着 現地観戦
ノースショアビーチ 3番人気3着
レーヌドオリエント 8番人気7着 現地観戦(未勝利戦)
シークプレジャー デビューできず
プロキシマ 1番人気2着

2着は残念でしたが、出資馬最高獲得賞金のレッドオーヴァルの1番人気2着デビュー、
あとはレッドデイヴィスも2着、レッドジゼルも2着、レッドクラウディアも3着という状況。
まだまだ挽回できるので引き続きがんばってほしいですね。

馬体重は減ってますが、何とか続戦して勝ち上がって冬、春のローテを楽にしてもらいたいですね。

来月の中京競馬に出走するならぜひ応援にいきたいですね!

ひとまずはプロキシマ、そして関係者の皆様お疲れ様でした。

レース結果:6月19日(日)阪神5R(12:20)・新馬戦(芝1600m)
1 4 5 エントリーチケット 牝2 54.0 国分優作 1:37.5   35.8 420 初出走 宮徹 9
2 5 7 プロキシマ 牝2 54.0 M.デムーロ 1:38.0 3 35.5 446 初出走 池江泰寿 1
3 5 6 マイネルブロッケン 牡2 54.0 国分恭介 1:38.2 1 1/4 36.2 412 初出走 五十嵐忠男 6
4 3 3 ウィズワンアセント 牡2 54.0 和田竜二 1:38.6 2 1/2 36.3 518 初出走 吉村圭司 3
5 7 10 マナープリンセス 牝2 53.0 ☆ 鮫島克駿 1:38.6 クビ 36.1 472 初出走 安田隆行 4
6 7 11 ファニーフェロー 牡2 54.0 浜中俊 1:38.7 3/4 36.1 450 初出走 藤原英昭 2
7 1 1 ロードゼスト 牡2 54.0 M.デュプレシス 1:39.0 1 3/4 36.1 464 初出走 千田輝彦 11
8 6 9 ゴールドケープ 牝2 54.0 蛯名正義 1:39.1 3/4 36.3 434 初出走 荒川義之 8
9 2 2 アドレスマッチング 牡2 54.0 松田大作 1:39.4 1 3/4 36.7 482 初出走 梅田智之 12
10 4 4 タマモヒナマツリ 牝2 51.0 ▲ 荻野極 1:39.5 クビ 36.7 418 初出走 木原一良 7
11 6 8 イイコトバカリ 牝2 54.0 松若風馬 1:39.6 3/4 37.8 460 初出走 音無秀孝 5
12 8 13 ラガーセブンカラー 牡2 54.0 小牧太 1:39.9 2 37.9 460 初出走 清水久詞 10
13 8 12 ビーフォルツァ 牡2 54.0 高倉稜 1:40.1 1 37.6 460 初出走 牧田和弥 13


2016年06月19日 栗東TC 6月19日(日)阪神5R・新馬戦(芝1600m)に54kgミルコ・デムーロ騎手で出走・デビューし、馬体重は446kgでした。
レースでは、ややゆっくりとしたスタートで、軽く仕掛けながらいきましたが、中団後方からとなりました。道中は脚を溜めて、3コーナーから徐々に進出を開始。4コーナーでは外からグングンと勢いに乗って、好位あたりまで押し上げて、手応え十分に直線へ向きました。鞍上の檄にしっかりと反応し、まとめて差し切るかと思われましたが、最内を逃げた馬がしぶとく、最後はもう一度差を広げられてしまい、残念ながら2着での入線となりました。逃げ切った勝ち馬とは0.5秒差でした。
「最後はよく伸びてくれたのですが…。勝ち馬にはピッタリ内を回られて、こちらは外を回った分もありましたので…。少しフワフワしていましたが、重馬場には我慢できていました。これくらいか、もう少し距離があってもいいタイプかもしれません」(ミルコ・デムーロ騎手)

2016年06月22日 栗東TC 前走レース後も脚元の状態を含め馬体に変わりありません。もうしばらく状態を確認しながら、リフレッシュを挟むか続戦するか決める予定です。
「後方から捲る形になり、勝ち馬とは距離ロスの差が大きかった印象です。それでも能力の高さは示してくれましたしチャンスは近いと思います。レース後も特に異常は見られません。もうしばらくトレセンで様子を見てから予定を立てましょう」(池江調教師)


6/19レース写真
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5月写真
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