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連日の勝利!レッドイグニスはボーンシストを克服しての価値ある勝利 - 2016.05.15 Sun

レッドイグニス(父ハーツクライ×母ルンバロッカ)が見事勝利で勝ち上がってくれました!

昨日のピッツィカートに続き2日連続で勝ち上がってくれました。
しかもボーンシストという難病でデビューすら厳しかったイグニスの勝利でした。
昨年9月に北海道に牧場見学いったときは馬体はよいですが精神的に落ち着きがなく
厳しいかもと思われましたが、牧場、調教師と関係者の努力の甲斐もあり見事勝ち上がりました。
本当にありがとうございました!

牧場見学時の様子
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レース結果:16.05.15 (日) 東京 / 3R 3歳未勝利 芝1800 蛯名正義
1 7 14 レッドイグニス 牡3 56.0 蛯名正義 1:49.2   34.9 460 0 鹿戸雄一 1
2 3 5 スカイホープ 牡3 56.0 H.ボウマン 1:49.2 ハナ 34.5 490 -2 国枝栄 2
3 2 3 サンクロワ 牡3 56.0 戸崎圭太 1:49.2 クビ 33.9 468 初出走 斎藤誠 5
4 7 15 マイネルラザンツ 牡3 56.0 三浦皇成 1:50.0 5 35.5 480 -4 水野貴広 11
5 7 13 カゲムシャ 牡3 56.0 嘉藤貴行 1:50.0 ハナ 35.1 440 +14 星野忍 7
6 8 16 ヴイカンプ 牡3 53.0 ▲ 野中悠太郎 1:50.1 クビ 35.3 456 -2 大江原哲 17
7 6 11 ブリーロ 牝3 54.0 松岡正海 1:50.1 ハナ 34.5 406 -3 奥村武 12
8 5 9 レクエルド 牝3 54.0 柴山雄一 1:50.3 1 1/2 36.1 460 +14 高市圭二 13
9 2 4 アオアクア 牝3 54.0 柴田大知 1:50.3 クビ 35.1 446 0 中野栄治 6
10 3 6 ダイワレンジャー 牡3 53.0 ▲ 菊沢一樹 1:50.4 クビ 35.8 520 -14 池上昌弘 8
11 1 1 ダーウィンノオシエ 牡3 56.0 岩田康誠 1:50.4 クビ 35.3 456 +2 加藤和宏 9
12 6 12 アンカーマン 牡3 56.0 武豊 1:50.6 1 35.5 512 0 小島太 3
13 4 8 マコトグラディウス 牡3 56.0 吉田豊 1:50.8 1 1/2 36.2 470 +2 尾形充弘 4
14 8 17 サクラブチャン 牝3 54.0 二本柳壮 1:50.9 3/4 35.5 402 -2 柄崎孝 16
15 5 10 サトノシャイニング 牡3 56.0 内田博幸 1:51.4 3 37.1 426 -4 古賀慎明 10
16 1 2 ルドロージエ 牝3 54.0 武士沢友治 1:51.6 1 1/4 36.3 464 -4 小野次郎 14
17 8 18 エメラルドクイーン 牝3 54.0 大野拓弥 1:52.6 6 37.8 436 +2 岩戸孝樹 15
18 4 7 キングヘラクレス 牡3 56.0 岩部純二 1:53.1 3 38.8 488 0 谷原義明 18



2016.05.15

5月15日レース後コメント(1着)
蛯名騎手「テンションも前回から維持できていましたし、道中の折り合いもスムーズでした。4コーナーで外から来られたので一緒に上がって行かざるを得ず、そのぶん終いは苦しくなりましたけどね。最後に馬体を併せてからは渋太かったですし、いい根性を見せてくれました。上がりの競馬になると厳しいかもしれませんが、このまま順調にいってくれれば上のクラスでも頑張ってくれると思います」

2016.05.18

(鹿戸厩舎)
引き運動
鹿戸調教師「帰りの馬運車で立ち上がって枠を跨いでしまい、左前脚の膝裏を打撲してしまったようです。歩様は問題ないので引き運動はしていますが、患部を押すと痛がるので、今後についてはしばらく様子を見てからになりそうです」

2016.05.19

(鹿戸厩舎)
引き運動
鹿戸調教師「今朝も引き続き引き運動の調整です。順調なら今週中にミホ分場へ放牧に出す予定ですが、もう少し落ち着くまで厩舎で様子を見ます。北海道に連れて行くことも考えていましたが、輸送に不安が出てきてしまったので、次走については今後の状態を見ながらになります」

16.05.27

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重456キロ。
担当スタッフ「先週末にこちらへ移動して来て、獣医に診てもらいましたが、跨いでぶつけた箇所に異常はないようなので、今週から普通に乗り始めました。背腰に張りもなく、脚元、歩様ともに問題ありません。この後もしっかり乗り込んで行きます」

16.06.03

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重465キロ。
担当スタッフ「引き続き脚元、歩様ともに問題なく、肩の出もスムーズです。飼葉も食べているので、この後もケアしながら乗り込んで行きます。乗っている時は少しうるさい感じはありますが、馬房内では落ち着いています」

16.06.10

(ミホ分場)
曳き運動30分。馬体重470キロ。
担当スタッフ「先週土曜日にマシンに入れたところ、暴れてしまい、馬運車の中でぶつけたのと同じ箇所を再度ぶつけて腫らしてしまいました。すぐに治療して、日曜、月曜と休ませ、火曜日から軽く動かしていますが、今は腫れは治まっており、熱もなく歩様も問題ありません。マシンだと危ないので、今週いっぱいは曳き運動だけで進めて、来週からは軽く乗って行く予定です」

16.06.17

(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重504キロ。
牧場スタッフ「引き続き坂路のペースは15-15で乗っています。良い時に比べるとトモがしっかり入って来ない感じはしますが、速いところをやれば動きはまとまっていますし、そこまで心配しなくてもいいでしょう。息の方も徐々にできてきましたし、暑くなってきたことでようやく毛も抜けて、徐々に馬体の見栄えも良くなってきました。まだ帰厩予定は決まっていないので、今以上はペースを上げずに進めさせてもらいます」

16.06.24

(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、キャンター1800mを25-25秒。馬体重463キロ。
担当スタッフ「マシンは危ないので、乗り運動でしっかり体をほぐしてから乗っています。歩様は気にならないですし、ぶつけた脚にはまだ多少しこりがありますが、痛みや熱はありません。飼葉もしっかり食べているので、ケアしながら乗り込んで行きます」

16.07.01

(ミホ分場)
乗り運動後、ダクとハッキング15分、キャンター2400mを25-25秒。馬体重464キロ。
担当スタッフ「ぶつけた箇所を獣医に診てもらったところ、大丈夫との事だったので、今は距離を延ばしてしっかり乗り込んでいます。馬場に出てからうるさいところがありますが、そのあたりは気を付けて乗っています。この後もケアしながら進めて行きます」

16.07.08

(ミホ分場)
乗り運動後、ダクとハッキング15分、キャンター2400mを25-25秒。馬体重465キロ。
担当スタッフ「ぶつけた箇所は、乗った後などに若干熱を持つこともありますが、獣医にも見せながら進めています。痛みはなく、歩様も問題ないので、このままケアしながら乗り込んで行きます。ここで乗っている分には落ち着いていますよ」

16.07.15

(ミホ分場)
乗り運動後、ダクとハッキング15分、キャンター2400mを25-25秒。馬体重469キロ。
担当スタッフ「左の裏には若干の熱がありますが、獣医の診断でも異常はなかったので、ケアしながら乗り込んでいます。歩様にも硬さはなくスムーズですし、肩の方も問題ありません」


Horse Topics
レッドイグニス、類まれな勝負根性で接戦を制す!

レッドイグニスが3戦目にして嬉しい初勝利を飾りました!
まだレースが何かも分からぬままに終わってしまった初戦から
一戦ごとにレース振りに良化が見られ、人気にも支持された今回は
先団4番手付近から堂々と横綱相撲を試みます。

3戦目となる蛯名騎手との息もピッタリで、
道中は余裕の追走でしたが、勝負どころから
早めに仕掛けてきた馬などの追い上げもあり、
イグニスにとっては決して楽な展開ではありません。
それでも直線を向いて追い出しを待つ余裕はありましたが、
ライバル視されていた2番人気馬は終始内でイグニスをマーク、
虎視眈眈とじっと脚を溜めている様がいかにも不気味に映りました。

直線はやはりその馬とのマッチレースの様相、
早めに先頭に立ったイグニスは追われる立場、完全なる目標、
本来ならば差されてもおかしくはない苦しい立場です。
さらには2頭のつばぜり合いを利して大外から強襲をかける馬まで加わり、
ゴール前は3頭が馬体を並べて大接戦のままゴールイン。
しかし、肉眼でも僅かながらにイグニスの鼻が出ていることは分かりました。
長い直線を、目標となりながら堂々と押し切った内容は着差以上に強いものでした。

思えば昨年1月に大病が発覚し、その後の調整も
遅々として進まなかった辛い時代を経てきた馬です。
こうした不屈の魂がレースにも表れたような見事な勝利でした。
牧場・厩舎・ジョッキーなど関係者の努力あっての勝利なのは言うまでもありません。
今後ともレッドイグニス号へのご声援、よろしくお願いします。


未勝利優勝写真
album_redignis_3.jpg

5末写真
org_kinkyo_redignis_83.jpg
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● COMMENT ●

Mayaさんこんにちは。
遅ればせながらレッドイグニス優勝おめでとうございます。ボーンシストでデビューすら危ういと思われた時期もあったと思いますが、見事に勝ち上がってくれてましたね。素晴らしいの一言に尽きます。もちろんこれからも楽しみですね。
先週は北海道へ行っていたんですが、やはり社台ファームの環境は素晴らしいです。今年も東京で出資すると思います。それと、レッドオーヴァルの話も少しできました。事務局の青田さんが当日の案内役だったんですが、肝心の種付相手については忘れちゃったって言われましたが、吉田社長が面白い種牡馬を選んだんじゃなかったっけっておっしゃってました。てっきりロードカナロアつけるのかと思っていたんですが、話を聞くと社台スタリオンの種牡馬じゃないかもしれませんよ。

Re: タイトルなし

マタさん こんにちわ
私も社台ファームに見学いったことありますがのどかでいい感じでしたよね。
オーヴァル、カナロアだと思ってました。
面白い種牡馬ってなんでしょうかね。。


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