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後方待機ではいきない レッドジゼルは6着。 - 2015.11.21 Sat

レッドジゼル(父:アグネスタキオン 母:スタイルリスティック 笹田厩舎 牝)
の近況が更新されました。

スタートが悪く道中も後ろすぎてレースに参加できませんでした。
それでも最後は伸びてきました。
引退まであと数戦です。最後に強いジゼルをもう一度みせてほしい。

レース結果:15.11.21 (土) 京都 / 10R 衣笠特別(牝) 芝1800 A.シュタルケ
1 8 10 マキシマムドパリ 牝3 53.0 武豊 1:47.9   33.5 456 -4 松元茂樹 1
2 7 8 ナムラアン 牝3 53.0 幸英明 1:47.9 クビ 33.6 468 +8 福島信晴 3
3 7 9 ティーエスクライ 牝3 53.0 和田竜二 1:48.1 1 33.2 458 +4 岩元市三 5
4 5 5 リーサルウェポン 牝4 55.0 川田将雅 1:48.1 ハナ 33.5 434 0 荒川義之 2
5 6 7 ティアーモ 牝5 55.0 M.デムーロ 1:48.4 1 3/4 34.1 458 +8 藤岡健一 7
6 3 3 レッドジゼル 牝5 55.0 A.シュタルケ 1:48.4 クビ 33.2 462 -2 笹田和秀 9
7 2 2 レネットグルーヴ 牝5 55.0 松山弘平 1:48.5 クビ 33.6 424 -4 池添学 8
8 4 4 アカネイロ 牝4 55.0 浜中俊 1:48.5 クビ 33.9 486 -4 清水久詞 4
9 1 1 マル地クリノハッチャン 牝4 55.0 川須栄彦 1:48.8 1 3/4 33.6 456 -4 高市圭二 10
10 6 6 レッドオーラム 牝4 55.0 岩田康誠 1:48.9 1/2 34.3 490 +10 橋口弘次郎 6
11 8 11 ナオミノユメ 牝6 55.0 荻野琢真 1:49.0 3/4 33.5 450 +8 池添学 11


15.11.21

11月21日レース後コメント(6着)
シュタルケ騎手「ゲートの中で待たされてしまって、スタートが決まらず後方からになってしまいました。道中は熱くなり過ぎず自分のペースで進められたのですが、前走と同様に流れが落ち着いてしまったのが痛かったですね。G1で好走した馬や重賞レースに出走したことがあるメンバーを相手に直線で差を詰めてくれましたし、とても頑張ってくれました。距離は問題ありませんでしたが、馬場はもう少し緩い方が合っているように感じました」

15.11.25

(笹田厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
笹田調教師「ジゼル自身も脚は使ってくれましたが、あのレース上がりだとあそこまでが限界でした。もうちょっと前で競馬をするイメージを持っていたのですが、中で待たされてポコっという感じのスタートになりましたからね。また次で頑張ってもらいましょう。レース後も特に変わりありませんが、3回出走したのでここで一息入れさせていただきます。年が明けると6歳、お母さんになるための準備もありあと1走か2走で引退ということになると思いますので、1月上旬にでもこちらに戻そうと考えています。引退までになんとかもう一つ勝たせてあげたいです」

15.11.27

(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル。馬体重471キロ。
水曜日に入場しました。大きなダメージは見られませんが、背腰の張りがいつもより強く感じられるので近々、ショックウェーブか低周波で治療を行う予定です。今週一杯はトレッドミルの調整に留め、来週初めから乗り出すことにしています。

15.12.04

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重491キロ。
寂しく見えた馬体はこの1週間で大きく回復したため、今週から周回コースで乗り出しています。背腰に張りがあったためショックウェーブ治療を行いましたが、先週よりは楽になっているようです。来週からは坂路を併用して進めていきます。

15.12.11

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m。馬体重488キロ。
この中間も周回コース中心に調整を続けており、今週から距離を延ばして乗り込んでいます。背腰はショックウェーブで治療しましたが、まだ疲れは残っているようなので低周波などによる治療も検討しています。今のところ明日から坂路でも調整する予定です。

15.12.18

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重491キロ。
先週末に坂路で15-15を消化するなど順調に調整しています。飼い食いはよく、体調は問題ありませんが、まだ背腰に疲れが残っている状態です。その疲れのせいか調教では体が伸び切ったような走りをしているので、治療しながらフォームを改善していきます。

15.12.25

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重494キロ。
この中間も順調に調整しています。背腰の治療を行ったため、今週前半は一旦ペースを落とし、坂路入りしたのは火曜日と木曜日の2日間でしたが、明日は予定通り15-15を消化する予定です。これまでは伸びたようなフォームで走っていましたが、ここ最近は体を使えるようになってきています。

16.01.08

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重494キロ。
この中間も順調に調整しており、週に3本のペースで15-15を消化しています。徐々に口向きなども良くなっていますし、定期的に背腰の治療を行って体に苦しいところがなくなったため、調教でもいいフォームで走るようになっています。馬体にも張りが見られ、いい時の状態に近づきつつあります。本馬は今月中旬以降に帰厩する予定となりました。

16.01.15

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重496キロ。
この中間も順調に調整しており、週に3本速いところを消化しています。そのうち2本は15を切るところまで進めていますが、フォームや口向きなどの課題はすでに克服し、だいぶ安定して走れるようになりました。本馬は早ければ来週の検疫で栗東トレセン・笹田厩舎に帰厩する予定となったため、明日は15-14ほどのペースで乗ることにしています。

2016.02.10

(笹田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 52.7-38.6-25.3-12.7 一杯
助手「1週前なので終いはびっしりやろうと考えていました。残り1ハロンで合図を送って追い出しましたが、正直なところそこからの反応と動きは物足りなく感じました。いい時はもっと楽に動けていたので、休み明けでまだ体が重いということでしょうね。でも、息の入りは問題なかったので今週末にCウッドコースで追い切って、来週もう1本やればちょうど良くなると思います。カイバは少しずつですが食べるようになっています」
2016.02.04

(笹田厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「45分間ほど厩舎周りを歩いて疲れを取りました。脚元はすっきりしていて歩様も問題ありません。今朝は少しイライラした様子でしたが、追い切り後はいつもこんな感じなので特に気にしないで大丈夫です。飼い食いはこれまでと比べるとまだ物足りませんけどね。明日は角馬場で、土日はCウッドコースで乗る予定ですが、日曜日は終い少しだけ伸ばそうと思います」
2016.02.03

(笹田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.1-40.4-26.2-12.8 馬なり
助手「帰厩後初めての追い切りだったので全くの馬なりでやり過ぎないようにだけ注意しました。息づかいは良かったですし、体の使い方も悪くなかったです。手応えに余裕があったので少し促せば時計はまだまだ出そうなくらいでした。調教の動きに関しては問題ありませんが、気になるのは飼い食いがあまり良くないこと。いつもなら帰厩して環境に慣れるとすぐに元通りになるのですが、今回はまだ戻ってきていないので獣医師から胃薬を処方してもらってそれを与えて様子を見ています。体が大幅に減ったとか細く見えるということはないので大丈夫だと思います」
笹田調教師「次走の鞍上はC.ルメール騎手の予定です。引退まではあと2戦の予定なので、少しでもジゼルらしい走りを見せられればと思います」
2016.01.28

(笹田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 63.1-46.2-30.2-15.2 馬なり
助手「今日から乗り出しています。初日だから仕方ないことではありますが、とにかくテンションが高くて厩舎を出発してからキャンターに下ろすまではずっとチャカチャカしていました。でも、帰ってきた時はいつもこんな様子ですし、今日乗ったことでガス抜きが出来たはずなので心配いらないと思います。これから負荷を強めていきますが体も余裕があってちょうどいい感じですし、牧場でもしっかりケアしてくれたようで背腰の状態など気になるところもありません。日曜日に坂路で15-15を消化する予定です」
2016.01.27

(ノーザンファームしがらき→笹田厩舎)
本日、栗東トレセン・笹田厩舎に帰厩しました。今後は2月20日の京都9R(春日特別/芝1800)を目標に明日から乗り出すことにしています。
2016.01.22

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重499キロ。
週に3本速いところを消化するなど順調に調整しています。トモが緩いので普通キャンターで周回を重ねていくとハミを頼って前のめりに走ることがありますがフォームはだいぶ矯正されてきました。3週間に1度低周波で背腰の慢性的なハリの治療を行っているだけで体調面や脚元の状態に大きな変化は見られません。本馬は来週の検疫で栗東トレセン・笹田厩舎に帰厩する予定となりました。


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