topimage

またも惨敗。ノースショアビーチ絶不調。 - 2015.10.24 Sat

ノースショアビーチ(父キングカメハメハ 母ビーチフラッグ)
の秋嶺ステークスは前走に続きまたも完敗でした。

重い腰をあげ東京競馬場にかけつけました。
いくらハンデ頭とはいえ、単勝オッズ20倍とかなりの低評価。
NB15102401.jpg
NB15102402.jpg
パドックでも横からみたときは立派な馬体と思いましたが、パドックの一番内側を
とぼとぼ歩いているような感じでした。

NB15102403.jpg
田中調教師がずっと一緒にまわりなにやら指示してます。

NB15102404.jpg

レースではスタートも進まずそのまま後方で。最後直線ももうひと伸びせずです。
うーん福島で快勝したときはすぐにOPに戻れると思いましたがこれが厩舎力なのか?

まず最近使ってよくなるといっているが、今年前半はほとんど1,2走で放牧です。
前走好調時にすぐ放牧にだし、不調にだして判断が鈍ってます。

ただ今回は放牧出せばいいというものではないと思います。
ハンデ頭の番組選定もありますが、調教しっかりやれていないのではないでしょうか?

調教タイムもかなり悪く、今日のパドックでもトモの幅の筋肉がうすいようにみえました。
坂路調教等後脚を鍛えなおさないとレースでは勝てないと思います。
前回好調時なのに長期放牧にだしてしまい、鍛えたボーナスが0になっている状態でしょう。
普通は調子よいときに使い、悪いときに放牧にだすものですが逆をしてしまってます。

山元トレセンはリフレッシュ中心で、一度山元で調教風景もみましたが、あれでは鍛えられない
と思われます。入厩してからいかに鍛えるか調教師の腕がとわれています。
OPからの降級馬なのにハンデ戦ばかり選択している調教師への信頼はかなり下がりました。

次は12/12(土)北総ステークス1800ダート定量
その後は、
12/27(土)フェアウルステークス中山1800ダート(1600)定量か
12/26(土)師走ステークス中山1800ダート(OP)ハンデ
で得意の中山で多く使えるようローテくんでほしい。

こんなところで終わってほしくないのでなんとか復活をお願いしたい。

レース結果:10月24日(土)東京・秋嶺S(ダート1600m・ハンデ)
1 5 9 マル外モーニン 牡3 54.0 C.ルメール 1:35.7   36.9 520 -8 石坂正 1
2 1 2 プロトコル 牡4 55.0 柴田大知 1:36.1 2 1/2 37.1 520 -6 牧光二 7
3 7 14 マル地ヒルノデイバロー 牡4 56.0 横山典弘 1:36.4 2 37.8 516 +2 昆貢 5
4 4 7 アルタイル 牡3 55.0 松岡正海 1:36.6 1 1/4 36.9 492 +10 手塚貴久 2
5 5 10 ノボバカラ 牡3 54.0 戸崎圭太 1:36.7 1/2 37.7 498 +6 天間昭一 3
6 8 15 コアレスキング 牡5 54.0 勝浦正樹 1:36.7 クビ 37.4 542 +8 尾形充弘 15
7 4 8 プラントハンター 牡5 54.0 柴山雄一 1:36.8 クビ 37.0 452 +6 水野貴広 13
8 6 11 シグナルプロシード 牡5 55.0 井上敏樹 1:36.9 1/2 37.1 522 +4 高橋義忠 11
9 1 1 サンレーン 牝5 53.0 福永祐一 1:37.0 3/4 38.6 482 -6 西園正都 4
10 8 16 スノーモンキー 牡5 56.0 岩田康誠 1:37.0 アタマ 37.3 448 0 相沢郁 9
11 3 5 メイショウゾンビ 牡6 54.0 木幡初広 1:37.1 1/2 37.8 478 -24 荒川義之 14
12 6 12 ノースショアビーチ 牡4 57.5 蛯名正義 1:37.2 1/2 37.7 488 -2 田中剛 8
13 2 3 ロードフォワード 牡4 55.0 石川裕紀人 1:37.4 1 1/4 38.4 458 0 高野友和 10
13 3 6 オメガブレイン 牡7 52.0 江田照男 1:37.4 同着 37.9 472 +6 古賀慎明 12
15 7 13 ウインマーレライ 牡4 57.0 M.デムーロ 1:38.2 5 39.0 502 +2 高木登 6
除外 2 4 マヤノオントロジー 牡6 55.0 秋山真一郎   494 -6 安達昭夫


2015年10月24日 美浦TC 10月24日(土)東京・秋嶺S(ダート1600m・ハンデ)に57.5kg蛯名騎手で出走し、馬体重は前走から-2kgの488kgでした。
レースでは、五分のスタートを切って押していきましたが、ダッシュがつかず中団のポジションとなりました。縦長の展開の中、道中はそのままの位置で脚を溜めて、3・4コーナーをカーブ。直線、外めに進路を取って追い出しを開始しました。しかし、ジリジリとした脚どりで前を捉えるまでの勢いは見られず、勝ち馬から1.5秒差の12着で入線しています。
「道中はペースが速く、中団からのポジションで間違ってはいなかったはずです。しかし、テンから行きっぷりは良くなく、道中も気合いをつけながらの追走で、脚が溜まらず終いはジリジリとした脚しか使えませんでした。気持ち的にも、以前のようなピリッとしたところがありません。見えない疲れがあるのか、走り方も上で支えていないと、前にダラッと垂れるような走りになってしまっています」(蛯名騎手)
「テンから追走にかけて、行きっぷりが良くありませんね。57kgで勝っているように、敗因は斤量にあるとは考えにくいですし・・・。調教で跨っていても、以前のような勢いはなく、ビュッとした伸びも見られなくなっています。気持ちの問題なのか、あるいは馬体なのか、どこに原因があるのかよく分かりません。レースが終わって問題ないことを確認していますが、トレセンに戻り、もう一度入念に馬体をチェックしてみます」(田中剛調教師)

2015年10月28日 美浦TC レース後は獣医師のチェックも仰ぎましたが、脚元を含めて特に問題はありませんでした。今後については、一旦リフレッシュ放牧を挟み、12月12日(土)中山・北総S(ダート1800m)あたりに向かうつもりです。明後日10月30日(金)放牧予定です。
「ここ2走、本来のパフォーマンスを発揮できていないので心配しましたが、どこか特定の箇所が悪いということではなさそうです。まるで走り切れていない様子で、レース後も眼の充血などはなく、ケロッとしています。このまま続戦していけるぐらいの状態ですが、ここは放牧を挟んで悪い流れを断ちましょう。砂を被ったことで気持ちが切れてしまった可能性もありますので、次はジョッキーを替えて、行きっぷりが悪くても強引に前へと行く、以前の戦法をとりたいと思います。芝スタートだと同じことを繰り返す可能性もあるので、最初からダートの中山戦に向かおうと考えています」(田中剛調教師)

2015年10月30日 山元TC 本日10月30日(金)山元TCへリフレッシュ放牧に出ました。到着後の状態を見ながら調整を進めて、12月12日(土)中山・北総S(ダート1800m)に向かえればと考えています。


レース写真
NB151024C01.jpg
NB151024C02.jpg
NB151024C03.jpg
NB151024C04.jpg
NB151024C05.jpg


ブログランキングへ参加中 応援クリックお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ
関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://uma1kuti.blog106.fc2.com/tb.php/4136-9ae8ca8e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

グランシルクはがんばったが富士S(G3)6着。 «  | BLOG TOP |  » 11月1日デビュー!ピッツィカート近況(10/22,28)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
にほんブログ村 ランキングへ

一口馬主 ブログランキングへ My出資馬一覧へ

最新記事

カテゴリ

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR