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唯一生き残るのは、変化できる者である - 2015.06.15 Mon

先週パソコンを買い替えました。
VistaのVAIOをかなりの年数つかっていましたがwindowsUpdateを実行するのも
苦労するようになったので思い切って買い替えました。
しかし、Windows8の使いにくさ、もっさり感に辟易しちゃいました。
タブレットのほうが使いやすい、パソコンのOSも軽いの作らないだろうか。
一方新しいことに拒否反応がでるような、年齢を重ねるにつれ変化に対応
できなくなっているような気もしました。

私の好きな名言にダーウィンの言葉があります。
最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である


競馬業界でもこの変化に対応しているのがノーザンファームです。

その最たる事例が外厩の充実でしょう。

数年前から1厩舎や1クラブの馬の頭数制限が厳しくなってきています。
JRAからすると一部の厩舎や馬主に勝たせすぎると競争を阻害することを懸念したと思いますが、
その制限という変化への対応力が皮肉にもさらに弱肉強食を加速させたように思います。

厩舎に長くいられないということは、厩舎外で馬を万全な状態に仕上げてから入厩させ、
厩舎の回転率を上げることが必要です。
極端には10日競馬といういう言葉もあるように、外で仕上げて入厩あと10日で出走させる。
調教師の力量と同じくらい外厩の力量が重要になっています。

この外厩に莫大な資金を投入して西のしがらき牧場設立、東の天栄ファームの買収と改修と
変化に対応した打ち手を着実にうったのがノーザンファームです。
もともとノーザンファームは北海道にもノーザンファーム空港などの分譲を作ったり、
坂路や屋根とか設備にも力をいれたり、ディープをつける海外の有力牝馬をいっぱい
購入したりと次次に打ち手を成功させています。

一方社台ファームは本拠地の社台ファームからしてダート調教が中心で、外には屋根
がないという昔ながらのスタイルを守っています。
しかしながら今年のクラシックは上位にノーザンファームの馬が独占という大きな差が
つき始めています。

今年の牧場見学ツアーでも肌で感じたのは育成や外厩の力の差を会員も肌で感じており、
ちょっとくらいの馬体や血統の差であればノーザンファームがよいという空気が蔓延
しておりました。それだけそもそもの牧場選びが重要なファクターになっています。

そういう意味では私自身ももっと一口馬主界の変化に対応する必要があります。
ノーザンファーム主体のクラブサンデーtc・キャロットへのクラブ移籍!!
頭でわかっているけどなかなか実行できない。。

できない理由は3つ。
①社台ファームの生産馬と相性がよいため。
②G1tcは初年度から入会した愛着のあるクラブ。
③ノーザンはシルクにはいった。サンデー、キャロの馬主頭数も限界にきているし、
 同じクラブばかり勝たせないのでシルクにいい馬を回すはず。
 重賞でもシルクの馬が有力馬ででてくるのはその兆候。かならず大当たりがきそうです。

でも情にながされたらダメなので1,2年でクラブの選定はするつもり。

一口馬主を長く続けるためにも変化を見極め、柔軟に対応していければと思います。

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