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牧場別回収率!!私はG1tcに対してとんでもない勘違いをしていたのかも。。 - 2015.06.07 Sun

来週にはG1tcの北海道募集馬見学にいきます。

今日は牧場別の回収率について整理してみました!
対象はG1第1期~3期生の合計59頭です。

昨今のクラシックでの大活躍ぶりをみるとノーザンファームの圧勝で、
追分は大苦戦というイメージしか思い浮かばないのですが、
この3世代でのデータはまさに真逆の結果となりました。

表:牧場別回収率の状況
G1hikakuhyou.gif

まずは数値データから。第一期生はその他の牧場から馬を集めてましたが
この世代が一番回収率がよかったという結果に。。
ただその他を除くと追分が一番100%超確率が高かった
と予想外の結果に!!逆にノーザンが想定以上の苦戦気味

G1tcは追分中心のクラブだけにエース級はG1tcへ、
ノーザンはエース級はサンデー・キャロット・シルクへ割り振られていた
というのが客観的にみえてきます。

社台は意外と信頼できそうな数字となっておりますし、
白老も大苦戦でしたがこの次の世代からアルバートドックやタンタアレグリアもでてますので
改善傾向(追分リリー育成が少しずつ起動に乗ってきた結果)と考えられます。

全体的には25%が100%回収率、50%が50%回収率をこえているような状況。
普通に考えれば割にあわないですね。。
(ここでいう回収率は単純に賞金のみで満額回収できている想定、維持費考慮外
なので実際の率はこの数字に70%くらいをかけるのが妥当。)

次に価格と回収率の相関関係を比較してみました。

表:価格と回収率の散布図
G1hikaku50-.gif
G1hikaku50.gif

G1tcの場合価格が4000万以上の高い馬は回収率は低い馬が多く
値段の安い馬で堅実に走る馬をさがしたほうがよさそうです。
重賞馬が新設重賞を勝利したコレクターアイテムだけということから、
ホームラン級の馬がまだいないという状況です。

もちろんたった3世代だけではありますが、ますますどの牧場を狙うべきか
迷ってしまったデータでございました。

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