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明日は中山グランドジャンプ!レッドキングダムがんばれ! - 2015.04.17 Fri

レッドキングダム(父ディープインパクト 母プラウドビューティー)
のレースがいよいよ明日になってきました。

東スポ買いましたがぐりぐりで気持いい馬柱になってました。
ほとんど人が本命ですし、紙面にレッドキングダムの文字がうつります。

おそらく1番人気だと思いますが、G1を1番人気で出走できるのは大変名誉なことです。
ぜひいいレースをして楽しませてほしいです!

なお、明日はNHK BS1でも4月18日(土) 午後3:00〜から中継予定。
ぜひ視聴してください!

レース予定:15.04.18 (土) 中山 / 11R 中山グランドジャンプ 芝4250 西谷誠



15.04.15

(松永幹厩舎)
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 西谷J 83.0-67.9-53.5-39.2-12.3 G前強め
※今週18日(土)中山11レース・中山グランドジャンプ(J・GI)芝4250mに西谷騎手で出走を予定しています。

西谷騎手「とにかく元気ですね。前に何頭か馬がいたので前半から喜んで唸るような感じで走っていました。手前もしっかり替えてくれましたし、直線で仕掛けてからは首を使ってグイグイ進んでいきました。体はほぼ出来ているので時計は必要ないと考えていたのですが、自分の感覚以上に出ていましたし、状態はとても良いと思います。明日、輸送して金曜日にスクーリングをする予定ですが、実際に飛ばせるかは向こうに着いてからの状態を確認してからになると思います。前回は外回りという課題を持って臨みましたが、いい内容で勝ってくれました。ただ、トライアルはトライアル、本番は本番で全く別物だと考えています。今回は人気を背負って出走することになります。マークがきつくなるのは間違いないので、大障害の時のように簡単にはいかないと思いますが、それを踏まえて本番に臨みます。1年前、福島の未勝利戦で心が折れていたような馬がこんなに成長するとは誰も思っていなかったですよね。ここまでキングダムと一緒に歩んできてGIのタイトルも獲ってくれました。それだけでも十分なことですが、今度は僕がその背中に跨って晴れ舞台に立てるということはとても幸せなこと。騎手にとっても馬にとっても結果を出すことが求められますが、まずはキングダムと一緒に楽しみたいなと思っています。皆さんにはこれまでどおり温かい目で見守っていただきたいです」

15.04.16

(松永幹厩舎)
本日、中山競馬場に向けて出発しました。
※今週18日(土)中山11レース・中山グランドジャンプ(J・GI)芝4250mに西谷騎手で出走します。

松永幹調教師「昨日はCウッドコースで目一杯ではなかったものの余裕のある動きを見せてくれました。伸び伸びといい感じに映りました。追い切り後も特に変わりありませんが、今回は飼い食いが抜群に良いとのことで馬体重は先週よりも6キロ増えて484キロ。輸送がありますし、草を減らしていけば絞れると思います。明日、中山競馬場で西谷騎手に乗ってもらってスクーリングする予定ですので、午前9時前にこちらを出発しました。年末の大障害は勝つことができましたが、力を持った馬がたくさんいますし、こちらはまだまだ胸を借りる立場だと思っています。ただ、前走からも順調にきていますし、この1年の成長力でここも突破してくれればと期待しています」

JRA出走予定馬紹介
レッドキングダム

JRAの平地競走では勝ち星を挙げることができず、2014年4月から障害に転向。初勝利は4戦目となった8月の障害未勝利と少し時間を要したが、次走の障害オープン(ともに小倉・芝2900m)も連勝。初めて重賞に挑戦したJ・GIII 阪神ジャンプS(阪神・芝3140m)は4着に敗れたが、2か月半の休養明けで臨んだオープン特別のイルミネーションジャンプS(中山・芝3210m)をハナ差で制すと、勢いに乗って挑んだ前々走のJ・GI 中山大障害(中山・芝4100m)も快勝し、障害転向初戦から約8か月で頂点まで上り詰めた。さらに、今年初戦となった前走のオープン特別・ペガサスジャンプS(中山・芝3350m)を優勝し、連勝を「3」に伸ばして本レースを迎える。目覚ましい成長を遂げ、現在も進化を続ける本馬なら、連勝記録をさらに伸ばすことも難しくはないだろう。

前哨戦のオープン特別・ペガサスジャンプS(中山・芝3350m)を制し、堂々の主役候補として登場する馬がレッドキングダム(牡6・松永幹夫)。本馬をスターダムにのし上げたレースは、前々走となった昨年のJ・GI 中山大障害(芝4100m)だろう。好位追走から早めに抜け出して押し切りを図るアポロマーベリック(2着)を、直線で並ぶ間もなく抜き去り、最後は3馬身突き放す快勝劇。中1週というローテーションに加え、初めての「大障害コース」という難題を克服しての栄冠は、本格化を示すものだった。8日に栗東坂路で行われた1週前追い切りは4ハロン59秒6と疲労回復に主眼を置いた軽めの調整だったが、レースを1度使われた上積みを十分に感じさせる内容。本番へは万全の態勢で臨めそうだ。


ペガサスJS優勝時写真
album_redkingdom_25.jpg

中山大障害(G1)優勝時写真
album_redkingdom_24.jpg

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