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プロキシマ 重馬場で6着。 - 2018.07.07 Sat

プロキシマ(父ステイゴールド 母ノーブルステラ 池江厩舎 G1tc)の近況です。

あまり得意でなさそうな重馬場かつ、POG等でも人気の良血馬が
集結してしまいました。
人気もそれほどなかったですが、パドックではよくみえましたが、レースでは
後方待機でそれが裏目にでたでしょうか。
前でレースした3頭で決着しましたし、このレースこそ前走と同じような強気の
競馬をしてほしかった。。。

これでいったん放牧でしょうが、追走が苦労するのでやはり2000m前後で
使ったほしいなぁ。。というのを調教師サイドも認識していると思うんですけどね。

レース結果:7月7日(土)中京8R(13:55)・芝1600m(牝馬限定戦)
1 枠6緑 11 ディメンシオン 牝4 55.0 福永祐一 1:34.4 35.4 448 +8 藤原英昭 1
2 枠7橙 13 ルナステラ 牝3 52.0 川田将雅 1:34.5 1/2 36.1 426 +6 石坂正 4
3 枠2黒 3 スターリーステージ 牝3 52.0 浜中俊 1:34.5 アタマ 36.2 446 +6 音無秀孝 3
4 枠4青 8 フラガリア 牝4 55.0 幸英明 1:35.1 3 1/2 35.6 418 -12 高橋義忠 9
5 枠1白 2 ニホンピロヘイロー 牝3 52.0 酒井学 1:35.3 1 1/2 36.7 474 0 服部利之 5
6 枠6緑 12 プロキシマ 牝4 54.0 ☆ 荻野極 1:35.6 1 3/4 36.4 460 -4 池江泰寿 7
7 枠8桃 15 バルベーラ 牝4 55.0 国分優作 1:36.0 2 1/2 36.6 432 -4 渡辺薫彦 8
8 枠5黄 10 ファミーユボヌール 牝4 55.0 M.デムーロ 1:36.1 1/2 36.9 452 +2 松永幹夫 2
9 枠2黒 4 メイショウラバンド 牝7 55.0 岩崎翼 1:36.2 クビ 37.5 460 0 石橋守 15
10 枠7橙 14 ジューンスクスク 牝3 52.0 和田竜二 1:36.3 3/4 37.4 410 +12 今野貞一 11
11 枠1白 1 ヤマニンルネッタ 牝3 50.0 △ 富田暁 1:36.3 アタマ 37.0 424 -4 浅見秀一 14
12 枠8桃 16 ディヴァインハイツ 牝4 55.0 鮫島克駿 1:36.4 1/2 37.0 470 0 石坂正 10
13 枠5黄 9 ラノカウ 牝3 52.0 松若風馬 1:36.5 クビ 37.9 412 -16 寺島良 6
14 枠3赤 5 アオイサンライズ 牝4 55.0 松山弘平 1:36.9 2 1/2 37.4 418 -2 大久保龍志 13
15 枠3赤 6 ナイトスプライト 牝3 52.0 田中健 1:37.3 2 1/2 38.4 458 0 浅見秀一 12
16 枠4青 7 ビップキャッツアイ 牝4 53.0 △ 川又賢治 1:37.9 3 1/2 38.8 494 +4 清水久詞 16


7月7日(土)中京・芝1600m(牝馬限定戦)に54kg☆荻野極騎手で出走し、馬体重は前走から-4kgの460kgでした。
レースでは、きっちりとスタートを決めると、他馬の動向をうかがいながら後ろのポジションへ。向正面に入った後の道中は、後方4~5番手を外から追走しました。3コーナーからジワジワと仕掛けていき、4コーナーで鞍上が追い始めて直線の攻防に。アウトコースに進路を取って追い込みを図ったものの、ジリジリとした伸びに留まりました。勝ち馬からは1.2秒差の6着で入線しています。
「スタートしてから内と外の馬に挟まれてしまい、その分ポジションが後ろになってしまいました。それでも前走である程度の位置を取って伸びませんでしたし、勝ち馬も近くにいましたから、いいところにつけたと思ったのですが…。追ってからはジリジリとした脚色でした。元々キレるタイプではないことに加え、トリッキーなコースだった分、最初の不利が痛かったですね。申し訳ございません」(荻野極騎手)
「最初の不利が影響してしまいましたね。コンスタントに使ってきましたし、優先権も逃してしまいましたから、ここで一旦リフレッシュを挟みましょう」(池江調教師)

2018年07月12日 グリーンW 本日7月12日(木)にグリーンウッドTへ放牧に出ました。まずは連戦の疲れを癒していきます。

2018年07月20日 グリーンW グリーンウッドTへ放牧後はリフレッシュに努めています。順調に回復していることから、トレッドミルでの運動を開始しました。今後は状態に合わせながら進めていきます。最新の目方は465kgでした。

2018年08月03日 グリーンW しっかりとリフレッシュできたことから、この中間より騎乗調教を再開しました。現在はハロン17秒ペースで周回コースを3000mと坂路コースを1本というメニューを消化しています。動きは問題なく、状態は上向いていますので、来週からはさらにピッチを上げていく予定です。飼葉も残さず食べており、目方は488kgまで増やしています。

2018年08月17日 グリーンW この中間は徐々にピッチを上げています。現在のメニューは、ハロン17秒ペースで周回コースを3000mと坂路コースを1本乗り、週1・2回坂路コースでハロン15-13秒ペースの速め調教を課すという内容です。まずまずの反応を見せて駆け上がっており、状態は良くなってきました。暑さも特に気にしておらず、この調子で負荷を掛けて、帰厩の態勢を作っていきます。最新の馬体重は488kgでした。

2018年08月24日 栗東TC 順調に乗り込めており、本日8月24日(金)に栗東TCへ帰厩しました。こちらでさらにピッチを上げて出走態勢を作っていきます。

2018年08月27日 栗東TC 8月26日(日)より坂路コースで時計を出し始めており、59.1-43.7-29.1-14.7秒をマークしています。


8/1写真
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G1tcは1.5次も絶好調!!!満口続出! - 2018.07.07 Sat

本日G1tc2018年募集馬の1.5次募集と、2次募集でした。

1次募集では、
2012年産:募集43頭、満口18頭(内1位抽選 9頭)、満口近し11頭、その他14頭。
2013年産:募集47頭、満口11頭(内1位抽選 7頭)、満口近し11頭、その他25頭。
2014年産:募集48頭、満口14頭(内1位抽選 8頭)、満口近し2頭、その他32頭。
2015年産:募集46頭、満口13頭(内1位抽選 7頭)、満口近し4頭、その他29頭。
2016年産:募集44頭、満口17頭(内1位抽選 10頭)、満口近し3頭、その他24頭。
2017年産:募集50頭、満口26頭(内1位抽選 17頭)、満口近し6頭、その他18頭。
と過去最高の売れ行き。成績もよくなって、価格も他クラブと比べるとまだ妥当という
ことでしょう。

1.5次でも好調を維持し、
No.3 アドアードの17
No.10 エグジジェの17
No.20 アルーリングアクトの17
No.22 ニンフⅡの17
No.26 ソベラニアの17
の5頭が満口ということです。アドアード17は気になってましたが瞬殺でしたね。

本日午後に始まった2次募集においても
No.1 ワッツダチャンセズの17 →満口近し
No.13 スパニッシュクイーンの17→満口近し
No.15 インコグニートの17→満口近し
No.17 コレクターアイテムの17→満口
No.34 モクレンの17→満口
No.40 ヴァイスゴルトの17→満口
No.48 フォーシンズの17→満口近し
と13時現在でも追加で3頭も満口で、満口近しも増えてます。

実績あまりないから来年の募集が心配になる売れ行きですね。

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怒りの三連闘も光すら見えず - 2018.07.07 Sat

ラプトレックス(父ダイワメジャー×レックスレイノス)
の近況です。

出資馬初の三連闘でしたが、追走に苦労してよいとこなく
終了しました。さすがに四連闘はないのか?それとも調教だったと
思って仕掛けてくるのか?別の意味で気になってきました。

ラプトレックス自身はもちろんがんばってくれていると思うので、
なんとか勝ち上がってもらいましょう。

レース結果:18/7/7 函館 3歳未勝利稍 芝1200
1 枠2黒 4 リノワールド 牝3 54.0 松岡正海 1:10.2 35.9 430 +8 手塚貴久 1
2 枠3赤 5 ナイトレイド 牝3 52.0 △ 菊沢一樹 1:10.2 クビ 35.9 508 +10 小島茂之 13
3 枠6緑 12 ホウオウサンドラ 牝3 54.0 藤岡康太 1:10.5 1 3/4 36.4 458 -6 宮徹 11
4 枠4青 8 メイショウイライザ 牝3 51.0 ▲ 西村淳也 1:10.5 ハナ 36.5 436 +4 松永昌博 3
5 枠7橙 14 マリーツァ 牝3 53.0 ☆ 木幡初也 1:10.6 1/2 36.0 454 -2 宗像義忠 10
6 枠8桃 16 モルドワイン 牝3 53.0 ☆ 小崎綾也 1:10.6 クビ 35.8 452 0 牧浦充徳 5
7 枠5黄 10 ゴールドシャッツ 牝3 54.0 丹内祐次 1:10.6 ハナ 36.2 430 +4 粕谷昌央 2
8 枠6緑 11 ワンダースイルーロ 牡3 56.0 国分恭介 1:10.6 アタマ 35.3 504 +2 森田直行 6
9 枠2黒 3 ヒロノエイタツ 牡3 56.0 古川吉洋 1:10.8 1 1/4 36.3 470 -6 北出成人 4
10 枠7橙 13 サンビクトリア 牝3 54.0 丸山元気 1:10.8 ハナ 36.0 460 -2 根本康広 7
11 枠5黄 9 レディライク 牝3 53.0 ☆ 井上敏樹 1:10.9 3/4 36.5 420 +6 蛯名利弘 12
12 枠1白 2 ノーブルウラノス 牝3 54.0 勝浦正樹 1:11.1 3/4 36.6 470 0 水野貴広 8
13 枠8桃 15 ミスベル 牝3 54.0 黛弘人 1:11.1 アタマ 36.2 412 +12 伊藤正徳 16
14 枠1白 1 ラプトレックス せん3 56.0 川島信二 1:11.4 1 3/4 35.7 472 0 宮本博 9
15 枠4青 7 サンデンクレール 牝3 54.0 川須栄彦 1:11.9 3 37.0 464 0 湯窪幸雄 14
16 枠3赤 6 フジノビューティ 牝3 54.0 横山和生 1:12.1 1 1/2 35.9 460 -4 南田美知雄 15



7/7  宮本厩舎
7日の函館競馬では14着。「理想を言えば前走と近い条件を続けて使っていくことなのでしょうが、競馬をこなすことで走りを覚えていく、馬の意識を少しでも人へ向けられるようにしていくということもこの馬にとっては大事なことなので、使える状態であれば使っていこうという考えのもと再び今回の1200mへ向かうことになりました。続けて1200mを使っていれば最初よりもまだ楽だったかもしれませんが、間に2000mを挟んだことで、再び流れに対応するのに苦労しました。終いにかけて頑張らせることに集中し、今日は思い切ってステッキを入れてみました。すると、反抗すると思いきや少し前へ行こうという姿勢を示してくれました。グッと前へ迫るほどではないので楽観視はできませんが、厳しいレースの中でもこういった小さな灯りは見られたので、何とか良い方向へ変わって欲しいです」(川島騎手)

7/12  社台F
12日に社台Fへ放牧に出ました。「滞在競馬ということもありますし、担当助手とは入厩時から話をして、連闘も含めてできるだけ使っていけるように中間の調整をしていこうという話はしていたのですが、まだ気持ちの面で整っていないこともあるのか結果が出ず申し訳ありませんでした。集中力という面を重視して再度短距離を使わせていただいたのですが、いったん間隔を空けて条件についても改めてしっかり検討していこうと思います」(宮本師)

7/18  社台F
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は運動程度で状態の確認を行ってきましたが、3回競馬を使ったわりには背腰へのダメージもなく、今はトレッドミルでの調整を主体に動かしているところです。ただ、思った以上に繊細なところを見せていてカイバ食いがあまり良くないんです。脚元を含めて馬体にはダメージありませんが、もうひと回り体はふっくらさせたいところですから、回復度合いを見ながら競馬に向けた調整を進めていく予定です」(社台F担当者)

7/26  社台F
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「馬体重の戻りがもうひとつなのですが、馬体自体に疲れはなく元気いっぱいなので、先週後半から乗り出しています。適宜終いを伸ばす調教も取り入れながら緩めずに動かしているところです。カイバ自体はしっかり食べてくれているのですが、草をなかなか食べず馬房内でちょこまか動き回っていて、それが原因で馬体重が戻ってこないのかなと思います。体調に関してはまったく問題ありませんし、調教師とも移動のプランについて話しながら進めていきます」(社台F担当者)

8/9  函館競馬場
8日に函館競馬場へ帰厩しました。9日は軽めの調整を行いました。「放牧に出した後はちょっとカイバ食いが安定しないこともあったようなのですが、ここに来て徐々に状態も上がってきていたとのことで、水曜日に函館競馬場へ帰厩させていただきました。さっそく今日から軽く乗り出していますので、この後は出馬状況を見ながら番組を検討していきたいと思います」(宮本師)


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18/8/16  函館競馬場
15日は函館Wコースで追い切りました。16日は軽めの調整を行いました。「水曜日はウッドコースで馬なり程度の追い切りを行いました。昨日の函館はかなり雨が降っていて馬場も悪くなっていましたから、その中で5ハロン65秒台、ラスト1ハロン13秒4という数字なら上々でしょう。牧場で馬体をしっかりと回復させてもらってある程度速い調教も消化してきましたので、いい状態で戻ってきてくれたと思います。出走状況次第にはなりますが、芝のレースを使うのはやや難しそうな状況でもありますし、相手関係を考えてもダートの1700mを視野に、来週から競馬を考えていくつもりでいます」(宮本師)


未勝利写真
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