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徹底分析!!クラシック勝利にはいつデビュー何番人気何着が必要か? - 2017.10.09 Mon

現在来年のクラシックに向けて2歳新馬戦が行われています。
2歳は人間でいえば、幼稚園~小学生くらいのイメージがありますが、
クラシックを優勝するためにはいつくらいのデビューが必須か?
調査してみました。

結論からいうと春のクラシックは10月くらいまでにデビューし、
3番人気以内で3戦以内で勝利することが必須で、ほとんど1番人気、新馬勝ちという感じです。
中にはディープスカイのように6戦目で勝ち上がったり、ワンアンドオンリーのように10番人気の
馬もいましたが。。。

一方、菊花賞になるとデビューは遅れ、1番人気の馬も少なくなります。
でも新馬勝ちの馬が多いということで遅れてきた馬や、血統はよくないが
馬そのものが素晴らしかったケースということが考えられるでしょう。

つまりPOGとしては10月までにデビューしていない馬がクラシックを勝利する確率は
限りなく少ないですが、菊花賞や古馬を考えるとデビューや人気はあまり関係ないという
ことになりますね。

桜花賞 G1 芝1600m
第77回 2017 レーヌミノル 08/07デビュー 1番人気1着
第76回 2016 ジュエラー 11/29デビュー 2番人気1着
第75回 2015 レッツゴードンキ 08/24デビュー 3番人気1着
第74回 2014 ハープスター 07/14デビュー 1番人気1着
第73回 2013 アユサン 10/06デビュー 1番人気1着
第72回 2012 ジェンティルドンナ 11/19デビュー 1番人気2着 2戦目勝ち上がり
第71回 2011 マルセリーナ 12/11デビュー  1番人気1着
第70回 2010 アパパネ 07/05デビュー 3番人気3着 2戦目勝ち上がり
第69回 2009 ブエナビスタ 10/26デビュー 1番人気3着 2戦目勝ち上がり
第68回 2008 レジネッタ 09/09デビュー 1番人気10着 2戦目勝ち上がり

6月デビュー0頭 7月デビュー2頭 8月デビュー2頭 9月デビュー1頭 10月デビュー2頭 11月デビュー 2頭 12月デビュー 1頭
1番人気 7頭 2番人気1頭 3番人気2頭
新馬勝ち 6頭 2戦目勝ち上がり 4頭 

皐月賞 G1 芝2000m
第77回 2017 アルアイン 10/29デビュー 1番人気1着
第76回 2016 ディーマジェスティ 09/05デビュー 3番人気2着 3戦目勝ち上がり
第75回 2015 ドゥラメンテ 10/12デビュー 1番人気2着 2戦目勝ち上がり
第74回 2014 イスラボニータ 06/02デビュー 2番人気1着
第73回 2013 ロゴタイプ 06/24デビュー 1番人気1着
第72回 2012 ゴールドシップ 07/09デビュー  2番人気1着
第71回 2011 オルフェーヴル 08/14デビュー  2番人気1着
第70回 2010 ヴィクトワールピサ 10/25デビュー 1番人気2着 2戦目勝ち上がり
第69回 2009 アンライバルド 10/26デビュー 3番人気1着
第68回 2008 キャプテントゥーレ 07/08デビュー 1番人気8着 2戦目勝ち上がり

6月デビュー2頭 7月デビュー2頭 8月デビュー1頭 9月デビュー1頭 10月デビュー4頭
1番人気 5頭 2番人気3頭 3番人気2頭
新馬勝ち 6頭 2戦目勝ち上がり 3頭 3戦目勝ち上がり1頭

オークス G1 芝2400m
第78回 2017 ソウルスターリング 07/31デビュー 1番人気1着
第77回 2016 シンハライト 10/10デビュー 1番人気1着
第76回 2015 ミッキークイーン 12/07デビュー 1番人気2着 2戦目勝ち上がり
第75回 2014 ヌーヴォレコルト 10/19デビュー 1番人気4着 2戦目勝ち上がり
第74回 2013 メイショウマンボ 11/25デビュー 1番人気1着
第73回 2012 ジェンティルドンナ 11/19デビュー 1番人気2着 2戦目勝ち上がり
第72回 2011 エリンコート 07/25デビュー  7番人気3着 3戦目勝ち上がり
第71回 2010 アパパネ 07/05デビュー 3番人気3着 2戦目勝ち上がり
サンテミリオン 01/05デビュー 1番人気1着
第70回 2009 ブエナビスタ 10/26デビュー 1番人気3着 2戦目勝ち上がり
第69回 2008 トールポピー 07/08 2番人気2着 2戦目勝ち上がり

6月デビュー0頭 7月デビュー3頭 8月デビュー0頭 9月デビュー0頭 10月デビュー3頭
11月デビュー 2頭 12月デビュー 1頭 1月デビュー 1頭
1番人気 7頭 2番人気1頭 3番人気1頭 7番人気 1頭
新馬勝ち 4頭 2戦目勝ち上がり 6頭  3戦目勝ち上がり 1頭 

日本ダービー G1 芝2400m
第84回 2017 レイデオロ 10/09デビュー 1番人気1着
第83回 2016 マカヒキ 10/18デビュー 1番人気1着
第82回 2015 ドゥラメンテ 10/12デビュー 1番人気2着 2戦目勝ち上がり
第81回 2014 ワンアンドオンリー 08/04デビュー 10番人気12着 3戦目勝ち上がり
第80回 2013 キズナ 10/07デビュー 1番人気1着
第79回 2012 ディープブリランテ 10/01デビュー 1番人気1着
第78回 2011 オルフェーヴル 08/14デビュー  2番人気1着
第77回 2010 エイシンフラッシュ 07/12デビュー  5番人気6着 2戦目勝ち上がり
第76回 2009 ロジユニヴァース 07/06デビュー  2番人気1着
第75回 2008 ディープスカイ 10/08デビュー 2番人気4着 6戦目勝ち上がり

6月デビュー0頭 7月デビュー2頭 8月デビュー2頭 9月デビュー0頭 10月デビュー6頭
11月デビュー 2頭 12月デビュー 1頭 1月デビュー 1頭
1番人気 5頭 2番人気3頭 3番人気1頭 5番人気 1頭 10番人気 1頭
新馬勝ち 6頭 2戦目勝ち上がり 2頭  3戦目勝ち上がり 1頭 6戦目勝ち上がり 1頭 

菊花賞 G1 芝3000m
第77回 2016 サトノダイヤモンド 11/08デビュー 1番人気1着
第76回 2015 キタサンブラック 01/31デビュー 3番人気1着
第75回 2014 トーホウジャッカル 05/31デビュー 10番人気10着 3戦目勝ち上がり
第74回 2013 エピファネイア 10/21デビュー 1番人気1着
第73回 2012 ゴールドシップ 07/09デビュー  2番人気1着
第72回 2011 オルフェーヴル 08/14デビュー  2番人気1着
第71回 2010 ビッグウィーク 09/27デビュー  6番人気8着 6戦目勝ち上がり
第70回 2009 スリーロールス 10/26デビュー 8番人気4着 3戦目勝ち上がり
第69回 2008 オウケンブルースリ 04/26デビュー 4番人気2着 3戦目勝ち上がり
第68回 2007 アサクサキングス 10/15デビュー  3番人気1着

6月デビュー0頭 7月デビュー1頭 8月デビュー2頭 9月デビュー1頭 10月デビュー3頭
11月デビュー 1頭 4月デビュー 1頭 5月デビュー 1頭
1番人気 2頭 2番人気2頭 3番人気2頭 4番人気 1頭 6番人気 1頭 8番人気 1頭 10番人気 1頭
新馬勝ち 6頭 2戦目勝ち上がり 0頭  3戦目勝ち上がり 3頭 6戦目勝ち上がり 1頭 


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毎年恒例!主要クラブ 14年産通信簿(サンデー、キャロの2強は続く!) - 2017.10.07 Sat

14年産も先週でスーパー未勝利が終了し1クール終了しましたので、
毎年恒例の主要クラブの通信簿をつけてみました。
(数値は微妙にずれがあるかもしれませんがご容赦ください。)

14sanhikaku.gif

上記の表は各クラブの平均値や勝上り率などです。
青が7クラブで1番よかったもの、赤が1番目に悪かったものです。
薄青は2番目によかったもの、薄赤が2番目に悪かったものです。
参考までに過去4年分のデータも載せておきます。

今年もサンデー、キャロがすごいですが、昨年と大きな差はないので
おそらくこのあたりが上限ラインなのかなと思います。

東サラは勝ち上がり率はNo1ですが2勝馬率、3勝馬率は最下位でした。

G1tcは値段が下がり、獲得賞金は大幅上乗せとがんばりました。

シルクは少し成績落としました。やはりサンデー、キャロと比較すると
物足りないですが、ノーザン以外のクラブと比べるとかなり優秀です。

社台はソウルスターリングのおかげで獲得賞金は大幅回復ですが、
他の数値は悪く、この数値だと社台ばなれもやむをえないのかな。

ラフィアンはこの中で比べるのはかわいそうですが、今年はかなり
成績が伸びましたね。価格を念頭にいくと、相当がんばったでしょう。

来年もやりたいと思います。

参考:
13年産の記事
12年産の記事
11年産の記事
10年産の記事

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家族がふえたよ - 2017.07.09 Sun

先日命名馬レーヌドオリエントが引退し、
新たな家族を求めてキャロのキャンセル募集にのぞみましたが落選しました。

それでもG1tcではラバヤデール16に無事出資でき家族が増えました。

でもお金をかけずに家族を増やす方法がありました。
https://ameblo.jp/matsui-kazuyo/

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毎年恒例!主要クラブ 13年産通信簿(ノーザン系が圧倒!) - 2016.10.11 Tue

13年産も先週でスーパー未勝利が終了し1クール終了しましたので、
毎年恒例の主要クラブの通信簿をつけてみました。
(数値は微妙にずれがあるかもしれませんがご容赦ください。)

clubhikaku13.png

上記の表は各クラブの平均値や勝上り率などです。
青が7クラブで1番よかったもの、赤が1番目に悪かったものです。
薄青は2番目によかったもの、薄赤が2番目に悪かったものです。
参考までに昨年と1昨年のデータも載せておきます。

今年はシルクが大躍進し、
サンデー・キャロ・シルクのノーザン系が圧勝しています。

シルクは昨年と比べると平均勝ち星や複数勝ち馬率が非常に高いです。
大物こそでていませんが、ノーザンが力を入れているのがわかる結果です。

キャロ、サンデーは相変わらず素晴らしい成績です。2トップです。

東サラはバイヤー系としてはかなりがんばっていますね。
日曜も2歳未勝利、2歳新馬と勝利してますし、目利きできる人がいるのは間違いなさそうです。

G1tcは募集価格が1番高いというのが少し残念です。。
そこまで走っていないのに価格盛りすぎているのが比較すると一目瞭然です。
これでは売れ残りは多いでしょう。
出走数が少ないのもクラブとしての働きかけをがんばってほしいですね。

社台は大不振でしたね。あらゆる項目で悪いです。
今年は価格も安くなり牧場の坂路もかえたようなので少しは上向くでしょうか。
上向かなければ底抜けしていきそうな雰囲気もします。

ラフィアンはこの中で比べるのはかわいそうですが、出走数が多いのは特徴がでていますね。

13年産はどういう成績になるのか?来年もやりたいと思います。

参考:
12年産の記事
11年産の記事
10年産の記事

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毎年恒例!主要クラブ 12年産通信簿(サンデーキャロが圧勝。シルクはがんばれ!) - 2015.10.12 Mon

12年産もスーパー未勝利が終了し1クール終了しましたので、
昨年同様主要クラブの通信簿をつけてみました。
(数値は微妙にずれがあるかもしれませんがご容赦ください。)

hikaku12san.gif

上記の表は各クラブの平均値や勝上り率などです。
青が7クラブで1番よかったもの、赤が1番目に悪かったものです。
薄青は2番目によかったもの、薄赤が2番目に悪かったものです。
参考までに昨年と1昨年のデータも載せておきます。

今年はサンデー・キャロが圧勝しています。
1億円ホースがでているというのもありますが獲得賞金が全然違います。
同じノーザン系のシルクは値段は変わらないくらい高騰していますが成績がついていってないです。
なぜここまで差がでるのか?ノーザンが意識して馬を選別しているなら少しやばい数字です。

キャロットは400口クラブですが、値段と比べて成績がよいです。
しかし、クラブ(馬主)毎の入厩制限にかかるのか出走数は少ないです。
キャロは成績もよいうえにサービスもよいので少頭数出資したい人にはベストでしょう。
人気ありすぎて出資できないというのが唯一の欠点です。

ちなみに勝ち上がりが悪いクラブは未勝利に大量出走するので出走数が
多くなりますので単純に喜べないです。

出資クラブは、どこもぱっとせずクラブ選びを再考したほうがいいかもしれません。
東サラは2頭以上率が高く、バイヤー系にしては貢献しているでしょう。
このクラブはサービスがかなり悪いのが難点で、この点が解消してくれればいいのにと思います。

G1は昨年は値段も高いし成績も悪いという最悪の状態でした。
今年は値段は下がりましたが、勝ち上がり率は悪く、値段半分のラフィアンと変わりません。
キャロより募集価格が高いってどういう値付けロジックかと心配になります。
成績が振るわないなら値段を大きくさげないとダメだと思います。
ただ菊花賞に3頭だしの可能性もあるし少しは光が見えてきている状況です。
初年度から購入し続けているクラブなので何とか頑張ってほしいです。

シルクは募集価格は急上昇ですが、出走数や勝ち上がり率は下がるという
あまり面白くない展開です。なぜノーザンの中でぱっとしないのか?
クラブが主導的に馬を選ぶ機会を与えられているなら少し納得できます。
どちらかというとディープの半妹のようにPOGで人気の高齢馬を募集して
成績ふるわずのパターンのような気がします。
馬を走らせるよりも、お客に売れるか?を最優先にしているような気が。
収益も大事ですがそれだけだと長期で顧客ビジネスをするのは厳しいのではと少し思います。

13年産はどういう成績になるのか?来年もやりたいと思います。

参考:
11年産の記事
10年産の記事

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禁断の記事!出資馬を平等に愛せるのか? - 2015.07.03 Fri

前からまとめようと思っていた記事があります。
それは出資馬を平等に愛せるのか?です。
人によってはそれぞれですし、平等ですという人もいると思うので
あくまで私個人の感想としてお読みください。

大前提で私は出資馬より好きな馬は1頭もいません。
たとえばゴールドシップも嫌いじゃないけどです。

そんな中でかれこれ35頭も出資してきています。好きな馬、そんなに好きでもない馬がいたのは事実です。

テーマ1:口数について
私は全馬1口しか出資していないですから40口(G1tc)、100口(シルク)、400口(東サラ)、500口(シルク)
で出資の重みが変わります。もちろん40口のほうが賞金が大きい分断然緊張しますが、走らなかった
ときの衝撃やストレスも半端ないです。
一方、口取りの申し込みはしやすくブログとかでもあまりかぶらないのでレア感はあります。
基本的には40口のほうが好きになる確率は高いと思います。

テーマ2:強さについて
1勝もできなかった馬と重賞を毎回挑戦している馬ではまったく異なります。
特に重賞で人気になるような馬は必然的に期待も上がるので好きな馬になります。
40口で走らない馬と500口で重賞を勝ち負けする馬だと完全に後者が好きになります。
G1とか勝利してくれたレッドキングダムなどはかなり好きです。

テーマ3:命名馬について
名前をつけると本当に愛着がわきます。過去に3頭名付け親になりました。
ノースショアビーチ、レーヌドオリエント、ヴィルフランシュです。
競馬場やTVで名前が呼ばれるとうれしくなります。レア感もかなり上がります。

テーマ4:イベントについて
口取りができたとか、現場でレースをみたとかでかなり親近感があがり好きになりやすいです。
口取りはノースショアビーチ2回、レッドクラウディア1回、グランシルク1回しましたが
みんな大好きです。口取りできること自体ある程度強さも必要ですけどね。

後は募集馬見学とか募集時からみている、北海道とかで見学も
かなりポイントたかい。触れるってすごいことです!

テーマ5:ドラマについて
競馬はドラマです。ドラマがあるとぐっと好きになります。
たとえばレッドディアーナ安楽死あとシンザン記念を勝利したレッドデイヴィス。
骨折後復帰戦で重賞を快勝したレッドデイヴィス。
地方競馬から出戻りで芝ダート勝てず障害に転向して半年でG1を制したレッドキングダム。
このあたりはぐっと好き度があがります。

結論:好き度の方程式
口数というよりもレースでどのくらいリターンが期待できるかが1つの基本指標。
たとえば40口でも賞金獲得のチャンスがなければ、500口で重賞勝利チャンスの馬が勝る。
その大前提で、命名馬やイベント、ドラマについてそれぞれ2倍、3倍のプレミアが付く感じでしょう。

引退馬では、
何度も応援にいって初口取りしたレッドクラウディア、
障害でG1を勝利してくれたレッドキングダム
でした。レッドキングダムの故障はショックだったなぁ。まだ中山グランドジャンプの
録画ビデオみてません。涙
レッドキングダムとか勝てないときは嫌いに近い感情もありましたが、そこから
奇跡の好きになりましたからね。競馬はドラマです。

現役馬では、
重賞3勝のレッドデイヴィス、
命名馬でレース観戦、口取りもしたノースショアビーチ
馬にとっても初口取り、応援も多く重賞勝ちを意識できるグランシルク
あたりがお気に入りの馬になります。

次は自分の中でどの馬が好きになるか、自分でも楽しみです。

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過ぎたるは猶及ばざるが如し - 2015.06.16 Tue

今日はどうしても言いたいことがある。

先週北海道ツアーからANA飛行機で東京にかえってきたのだが、予定時刻どうりにフライトできれば
羽田からバスで帰宅できた。バスならスムーズなのでなんとかバスで帰りたいと思った。
乗客もそんなに多くなく予定時刻の5分前にはフライトできそうな雰囲気になった。
ところがだ。遅刻されているお客さまがいるのでフライトを待つというアナウンスがながれて結局
15分おくれでフライトすることになった。結局バスはのれず(5分遅れ)モノレールで少し遠回りしてかえった。

私はバスから電車に変わっただけだが、遅延で帰宅できない人とかもいるだろう?
遅刻した人を待つために、どうして予定どうり乗った人が迷惑をうけるのか?
(飛行機なら少なくとも30分くらい前には搭乗口前に集合だろう。)

ANAに文句でも言ってやろうかとおもったがキレて物事が進むわけでもなくぐっとこらえた。

今日言いたいのはそういうことではない。
一口馬主のブログなのでやはり馬にちなんだことを記事にしたい。

今日記事にしたいのは、素人の私が本来いうようようなことではないが
数年前からずっと疑問に思っていることだ。
それは追分リリーバレーの坂路の角度である。
IMG_6426.jpg

追分リリーバレーは高台にあり、その設備のすごさは特筆すべきものである。
そして、この設備のすごさを示す代名詞が坂路である。
直線1000mをこえる屋根付きの坂路コース。その角度は栗東の坂路コースの
角度をさらに上回るものである。

私もG1サラブレッドクラブができたときは、この坂路コースで調教をつめばさらに
鍛えることができる。これからG1をとる馬をいっぱいでてくると思ったものだ。

しかし現実はG1どころか重賞も厳しい状況になっている。
これは繁殖の質とかまだ設備ができて間もないため人のノウハウがそろっていないという
こともあるが、個人的にはこの坂路コースの角度もひとつの原因ではないかと思っている。

というのもなんかの本(たぶんPOG本)で追分リリーの角度はすごいので追切りは1回で十分というような
記事を読んだのだ。
その時は対して気にもとめなかったのだが、最近シルクホースクラブの出資馬の動画で、
ノーザンファームが坂路コースを2回バンバン追っているのをみると、角度が急だから
1回でよいという論理はないなぁと感じた。

もう古馬で調教負荷をかけるという意味では強い角度で1回追切でもいいと思うが、1歳や2歳馬の
若い時期は調教の負荷よりもむしろ走るフォームや走る習慣をつけるほうが
もっと重要でないか思ってきた。
若い時期にいかに走りの型をつくり、走りの前向きさをうえつけるのが勝負だと思えてきた。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。
坂路の角度も急すぎため走る回数を減らしているとすると、若い馬には逆効果と思う。
坂路の角度が馬を鍛えるのに重要な時期もあるがそれはもう少し成長してからだろう。

ちなみに社台ファームのダート調教にもいえることで若い時期にダートの走りになれちゃうと、
芝での走りのフォームが身につかないというような気もしている。
POG本で社台の吉田社長がダートで走っても芝にいって走るかわからないと書いていたが、
走るかどうかわからない状態ではどう鍛えてよいのかわからないだろう。

馬の成長時期に応じてどういう調教をほどこすのか?それが育成牧場のミッションである。

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唯一生き残るのは、変化できる者である - 2015.06.15 Mon

先週パソコンを買い替えました。
VistaのVAIOをかなりの年数つかっていましたがwindowsUpdateを実行するのも
苦労するようになったので思い切って買い替えました。
しかし、Windows8の使いにくさ、もっさり感に辟易しちゃいました。
タブレットのほうが使いやすい、パソコンのOSも軽いの作らないだろうか。
一方新しいことに拒否反応がでるような、年齢を重ねるにつれ変化に対応
できなくなっているような気もしました。

私の好きな名言にダーウィンの言葉があります。
最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である


競馬業界でもこの変化に対応しているのがノーザンファームです。

その最たる事例が外厩の充実でしょう。

数年前から1厩舎や1クラブの馬の頭数制限が厳しくなってきています。
JRAからすると一部の厩舎や馬主に勝たせすぎると競争を阻害することを懸念したと思いますが、
その制限という変化への対応力が皮肉にもさらに弱肉強食を加速させたように思います。

厩舎に長くいられないということは、厩舎外で馬を万全な状態に仕上げてから入厩させ、
厩舎の回転率を上げることが必要です。
極端には10日競馬といういう言葉もあるように、外で仕上げて入厩あと10日で出走させる。
調教師の力量と同じくらい外厩の力量が重要になっています。

この外厩に莫大な資金を投入して西のしがらき牧場設立、東の天栄ファームの買収と改修と
変化に対応した打ち手を着実にうったのがノーザンファームです。
もともとノーザンファームは北海道にもノーザンファーム空港などの分譲を作ったり、
坂路や屋根とか設備にも力をいれたり、ディープをつける海外の有力牝馬をいっぱい
購入したりと次次に打ち手を成功させています。

一方社台ファームは本拠地の社台ファームからしてダート調教が中心で、外には屋根
がないという昔ながらのスタイルを守っています。
しかしながら今年のクラシックは上位にノーザンファームの馬が独占という大きな差が
つき始めています。

今年の牧場見学ツアーでも肌で感じたのは育成や外厩の力の差を会員も肌で感じており、
ちょっとくらいの馬体や血統の差であればノーザンファームがよいという空気が蔓延
しておりました。それだけそもそもの牧場選びが重要なファクターになっています。

そういう意味では私自身ももっと一口馬主界の変化に対応する必要があります。
ノーザンファーム主体のクラブサンデーtc・キャロットへのクラブ移籍!!
頭でわかっているけどなかなか実行できない。。

できない理由は3つ。
①社台ファームの生産馬と相性がよいため。
②G1tcは初年度から入会した愛着のあるクラブ。
③ノーザンはシルクにはいった。サンデー、キャロの馬主頭数も限界にきているし、
 同じクラブばかり勝たせないのでシルクにいい馬を回すはず。
 重賞でもシルクの馬が有力馬ででてくるのはその兆候。かならず大当たりがきそうです。

でも情にながされたらダメなので1,2年でクラブの選定はするつもり。

一口馬主を長く続けるためにも変化を見極め、柔軟に対応していければと思います。

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