topimage

家族がふえたよ - 2017.07.09 Sun

先日命名馬レーヌドオリエントが引退し、
新たな家族を求めてキャロのキャンセル募集にのぞみましたが落選しました。

それでもG1tcではラバヤデール16に無事出資でき家族が増えました。

でもお金をかけずに家族を増やす方法がありました。
https://ameblo.jp/matsui-kazuyo/

今話題のブログです。
ここでいいね!ボタンをおせば家族になれるみたいだよ。

ブログランキングへ参加中 応援クリックお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

毎年恒例!主要クラブ 13年産通信簿(ノーザン系が圧倒!) - 2016.10.11 Tue

13年産も先週でスーパー未勝利が終了し1クール終了しましたので、
毎年恒例の主要クラブの通信簿をつけてみました。
(数値は微妙にずれがあるかもしれませんがご容赦ください。)

clubhikaku13.png

上記の表は各クラブの平均値や勝上り率などです。
青が7クラブで1番よかったもの、赤が1番目に悪かったものです。
薄青は2番目によかったもの、薄赤が2番目に悪かったものです。
参考までに昨年と1昨年のデータも載せておきます。

今年はシルクが大躍進し、
サンデー・キャロ・シルクのノーザン系が圧勝しています。

シルクは昨年と比べると平均勝ち星や複数勝ち馬率が非常に高いです。
大物こそでていませんが、ノーザンが力を入れているのがわかる結果です。

キャロ、サンデーは相変わらず素晴らしい成績です。2トップです。

東サラはバイヤー系としてはかなりがんばっていますね。
日曜も2歳未勝利、2歳新馬と勝利してますし、目利きできる人がいるのは間違いなさそうです。

G1tcは募集価格が1番高いというのが少し残念です。。
そこまで走っていないのに価格盛りすぎているのが比較すると一目瞭然です。
これでは売れ残りは多いでしょう。
出走数が少ないのもクラブとしての働きかけをがんばってほしいですね。

社台は大不振でしたね。あらゆる項目で悪いです。
今年は価格も安くなり牧場の坂路もかえたようなので少しは上向くでしょうか。
上向かなければ底抜けしていきそうな雰囲気もします。

ラフィアンはこの中で比べるのはかわいそうですが、出走数が多いのは特徴がでていますね。

13年産はどういう成績になるのか?来年もやりたいと思います。

参考:
12年産の記事
11年産の記事
10年産の記事

ブログランキングへ参加中 応援クリックお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

毎年恒例!主要クラブ 12年産通信簿(サンデーキャロが圧勝。シルクはがんばれ!) - 2015.10.12 Mon

12年産もスーパー未勝利が終了し1クール終了しましたので、
昨年同様主要クラブの通信簿をつけてみました。
(数値は微妙にずれがあるかもしれませんがご容赦ください。)

hikaku12san.gif

上記の表は各クラブの平均値や勝上り率などです。
青が7クラブで1番よかったもの、赤が1番目に悪かったものです。
薄青は2番目によかったもの、薄赤が2番目に悪かったものです。
参考までに昨年と1昨年のデータも載せておきます。

今年はサンデー・キャロが圧勝しています。
1億円ホースがでているというのもありますが獲得賞金が全然違います。
同じノーザン系のシルクは値段は変わらないくらい高騰していますが成績がついていってないです。
なぜここまで差がでるのか?ノーザンが意識して馬を選別しているなら少しやばい数字です。

キャロットは400口クラブですが、値段と比べて成績がよいです。
しかし、クラブ(馬主)毎の入厩制限にかかるのか出走数は少ないです。
キャロは成績もよいうえにサービスもよいので少頭数出資したい人にはベストでしょう。
人気ありすぎて出資できないというのが唯一の欠点です。

ちなみに勝ち上がりが悪いクラブは未勝利に大量出走するので出走数が
多くなりますので単純に喜べないです。

出資クラブは、どこもぱっとせずクラブ選びを再考したほうがいいかもしれません。
東サラは2頭以上率が高く、バイヤー系にしては貢献しているでしょう。
このクラブはサービスがかなり悪いのが難点で、この点が解消してくれればいいのにと思います。

G1は昨年は値段も高いし成績も悪いという最悪の状態でした。
今年は値段は下がりましたが、勝ち上がり率は悪く、値段半分のラフィアンと変わりません。
キャロより募集価格が高いってどういう値付けロジックかと心配になります。
成績が振るわないなら値段を大きくさげないとダメだと思います。
ただ菊花賞に3頭だしの可能性もあるし少しは光が見えてきている状況です。
初年度から購入し続けているクラブなので何とか頑張ってほしいです。

シルクは募集価格は急上昇ですが、出走数や勝ち上がり率は下がるという
あまり面白くない展開です。なぜノーザンの中でぱっとしないのか?
クラブが主導的に馬を選ぶ機会を与えられているなら少し納得できます。
どちらかというとディープの半妹のようにPOGで人気の高齢馬を募集して
成績ふるわずのパターンのような気がします。
馬を走らせるよりも、お客に売れるか?を最優先にしているような気が。
収益も大事ですがそれだけだと長期で顧客ビジネスをするのは厳しいのではと少し思います。

13年産はどういう成績になるのか?来年もやりたいと思います。

参考:
11年産の記事
10年産の記事

ブログランキングへ参加中 応援クリックお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

禁断の記事!出資馬を平等に愛せるのか? - 2015.07.03 Fri

前からまとめようと思っていた記事があります。
それは出資馬を平等に愛せるのか?です。
人によってはそれぞれですし、平等ですという人もいると思うので
あくまで私個人の感想としてお読みください。

大前提で私は出資馬より好きな馬は1頭もいません。
たとえばゴールドシップも嫌いじゃないけどです。

そんな中でかれこれ35頭も出資してきています。好きな馬、そんなに好きでもない馬がいたのは事実です。

テーマ1:口数について
私は全馬1口しか出資していないですから40口(G1tc)、100口(シルク)、400口(東サラ)、500口(シルク)
で出資の重みが変わります。もちろん40口のほうが賞金が大きい分断然緊張しますが、走らなかった
ときの衝撃やストレスも半端ないです。
一方、口取りの申し込みはしやすくブログとかでもあまりかぶらないのでレア感はあります。
基本的には40口のほうが好きになる確率は高いと思います。

テーマ2:強さについて
1勝もできなかった馬と重賞を毎回挑戦している馬ではまったく異なります。
特に重賞で人気になるような馬は必然的に期待も上がるので好きな馬になります。
40口で走らない馬と500口で重賞を勝ち負けする馬だと完全に後者が好きになります。
G1とか勝利してくれたレッドキングダムなどはかなり好きです。

テーマ3:命名馬について
名前をつけると本当に愛着がわきます。過去に3頭名付け親になりました。
ノースショアビーチ、レーヌドオリエント、ヴィルフランシュです。
競馬場やTVで名前が呼ばれるとうれしくなります。レア感もかなり上がります。

テーマ4:イベントについて
口取りができたとか、現場でレースをみたとかでかなり親近感があがり好きになりやすいです。
口取りはノースショアビーチ2回、レッドクラウディア1回、グランシルク1回しましたが
みんな大好きです。口取りできること自体ある程度強さも必要ですけどね。

後は募集馬見学とか募集時からみている、北海道とかで見学も
かなりポイントたかい。触れるってすごいことです!

テーマ5:ドラマについて
競馬はドラマです。ドラマがあるとぐっと好きになります。
たとえばレッドディアーナ安楽死あとシンザン記念を勝利したレッドデイヴィス。
骨折後復帰戦で重賞を快勝したレッドデイヴィス。
地方競馬から出戻りで芝ダート勝てず障害に転向して半年でG1を制したレッドキングダム。
このあたりはぐっと好き度があがります。

結論:好き度の方程式
口数というよりもレースでどのくらいリターンが期待できるかが1つの基本指標。
たとえば40口でも賞金獲得のチャンスがなければ、500口で重賞勝利チャンスの馬が勝る。
その大前提で、命名馬やイベント、ドラマについてそれぞれ2倍、3倍のプレミアが付く感じでしょう。

引退馬では、
何度も応援にいって初口取りしたレッドクラウディア、
障害でG1を勝利してくれたレッドキングダム
でした。レッドキングダムの故障はショックだったなぁ。まだ中山グランドジャンプの
録画ビデオみてません。涙
レッドキングダムとか勝てないときは嫌いに近い感情もありましたが、そこから
奇跡の好きになりましたからね。競馬はドラマです。

現役馬では、
重賞3勝のレッドデイヴィス、
命名馬でレース観戦、口取りもしたノースショアビーチ
馬にとっても初口取り、応援も多く重賞勝ちを意識できるグランシルク
あたりがお気に入りの馬になります。

次は自分の中でどの馬が好きになるか、自分でも楽しみです。

ブログランキングへ参加中 応援クリックお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

過ぎたるは猶及ばざるが如し - 2015.06.16 Tue

今日はどうしても言いたいことがある。

先週北海道ツアーからANA飛行機で東京にかえってきたのだが、予定時刻どうりにフライトできれば
羽田からバスで帰宅できた。バスならスムーズなのでなんとかバスで帰りたいと思った。
乗客もそんなに多くなく予定時刻の5分前にはフライトできそうな雰囲気になった。
ところがだ。遅刻されているお客さまがいるのでフライトを待つというアナウンスがながれて結局
15分おくれでフライトすることになった。結局バスはのれず(5分遅れ)モノレールで少し遠回りしてかえった。

私はバスから電車に変わっただけだが、遅延で帰宅できない人とかもいるだろう?
遅刻した人を待つために、どうして予定どうり乗った人が迷惑をうけるのか?
(飛行機なら少なくとも30分くらい前には搭乗口前に集合だろう。)

ANAに文句でも言ってやろうかとおもったがキレて物事が進むわけでもなくぐっとこらえた。

今日言いたいのはそういうことではない。
一口馬主のブログなのでやはり馬にちなんだことを記事にしたい。

今日記事にしたいのは、素人の私が本来いうようようなことではないが
数年前からずっと疑問に思っていることだ。
それは追分リリーバレーの坂路の角度である。
IMG_6426.jpg

追分リリーバレーは高台にあり、その設備のすごさは特筆すべきものである。
そして、この設備のすごさを示す代名詞が坂路である。
直線1000mをこえる屋根付きの坂路コース。その角度は栗東の坂路コースの
角度をさらに上回るものである。

私もG1サラブレッドクラブができたときは、この坂路コースで調教をつめばさらに
鍛えることができる。これからG1をとる馬をいっぱいでてくると思ったものだ。

しかし現実はG1どころか重賞も厳しい状況になっている。
これは繁殖の質とかまだ設備ができて間もないため人のノウハウがそろっていないという
こともあるが、個人的にはこの坂路コースの角度もひとつの原因ではないかと思っている。

というのもなんかの本(たぶんPOG本)で追分リリーの角度はすごいので追切りは1回で十分というような
記事を読んだのだ。
その時は対して気にもとめなかったのだが、最近シルクホースクラブの出資馬の動画で、
ノーザンファームが坂路コースを2回バンバン追っているのをみると、角度が急だから
1回でよいという論理はないなぁと感じた。

もう古馬で調教負荷をかけるという意味では強い角度で1回追切でもいいと思うが、1歳や2歳馬の
若い時期は調教の負荷よりもむしろ走るフォームや走る習慣をつけるほうが
もっと重要でないか思ってきた。
若い時期にいかに走りの型をつくり、走りの前向きさをうえつけるのが勝負だと思えてきた。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。
坂路の角度も急すぎため走る回数を減らしているとすると、若い馬には逆効果と思う。
坂路の角度が馬を鍛えるのに重要な時期もあるがそれはもう少し成長してからだろう。

ちなみに社台ファームのダート調教にもいえることで若い時期にダートの走りになれちゃうと、
芝での走りのフォームが身につかないというような気もしている。
POG本で社台の吉田社長がダートで走っても芝にいって走るかわからないと書いていたが、
走るかどうかわからない状態ではどう鍛えてよいのかわからないだろう。

馬の成長時期に応じてどういう調教をほどこすのか?それが育成牧場のミッションである。

ブログランキングへ参加中 応援クリックお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

唯一生き残るのは、変化できる者である - 2015.06.15 Mon

先週パソコンを買い替えました。
VistaのVAIOをかなりの年数つかっていましたがwindowsUpdateを実行するのも
苦労するようになったので思い切って買い替えました。
しかし、Windows8の使いにくさ、もっさり感に辟易しちゃいました。
タブレットのほうが使いやすい、パソコンのOSも軽いの作らないだろうか。
一方新しいことに拒否反応がでるような、年齢を重ねるにつれ変化に対応
できなくなっているような気もしました。

私の好きな名言にダーウィンの言葉があります。
最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である


競馬業界でもこの変化に対応しているのがノーザンファームです。

その最たる事例が外厩の充実でしょう。

数年前から1厩舎や1クラブの馬の頭数制限が厳しくなってきています。
JRAからすると一部の厩舎や馬主に勝たせすぎると競争を阻害することを懸念したと思いますが、
その制限という変化への対応力が皮肉にもさらに弱肉強食を加速させたように思います。

厩舎に長くいられないということは、厩舎外で馬を万全な状態に仕上げてから入厩させ、
厩舎の回転率を上げることが必要です。
極端には10日競馬といういう言葉もあるように、外で仕上げて入厩あと10日で出走させる。
調教師の力量と同じくらい外厩の力量が重要になっています。

この外厩に莫大な資金を投入して西のしがらき牧場設立、東の天栄ファームの買収と改修と
変化に対応した打ち手を着実にうったのがノーザンファームです。
もともとノーザンファームは北海道にもノーザンファーム空港などの分譲を作ったり、
坂路や屋根とか設備にも力をいれたり、ディープをつける海外の有力牝馬をいっぱい
購入したりと次次に打ち手を成功させています。

一方社台ファームは本拠地の社台ファームからしてダート調教が中心で、外には屋根
がないという昔ながらのスタイルを守っています。
しかしながら今年のクラシックは上位にノーザンファームの馬が独占という大きな差が
つき始めています。

今年の牧場見学ツアーでも肌で感じたのは育成や外厩の力の差を会員も肌で感じており、
ちょっとくらいの馬体や血統の差であればノーザンファームがよいという空気が蔓延
しておりました。それだけそもそもの牧場選びが重要なファクターになっています。

そういう意味では私自身ももっと一口馬主界の変化に対応する必要があります。
ノーザンファーム主体のクラブサンデーtc・キャロットへのクラブ移籍!!
頭でわかっているけどなかなか実行できない。。

できない理由は3つ。
①社台ファームの生産馬と相性がよいため。
②G1tcは初年度から入会した愛着のあるクラブ。
③ノーザンはシルクにはいった。サンデー、キャロの馬主頭数も限界にきているし、
 同じクラブばかり勝たせないのでシルクにいい馬を回すはず。
 重賞でもシルクの馬が有力馬ででてくるのはその兆候。かならず大当たりがきそうです。

でも情にながされたらダメなので1,2年でクラブの選定はするつもり。

一口馬主を長く続けるためにも変化を見極め、柔軟に対応していければと思います。

ブログランキングへ参加中 応援クリックお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

一口馬主として心掛けたい10カ条 Ver2015 - 2015.05.31 Sun

本日 日本ダービーも終了し、来週からは2014年度募集馬もデビューを
はじめます。一口馬主界でも社台・サンデー・G1の合同北海道募集馬見学が
6月にありますし、いよいよ2015年度募集馬シーズン突入です。

今年のクラシックは、キンカメ産駒のドゥラメンテが皐月賞、日本ダービーの2冠。
同じく代表産駒のキンカメ産駒のレッツゴードンキが桜花賞、とキンカメ産駒が爆発しました。
ディープ産駒もミッキークイーンのオークス、サトノラーゼンのダービー2着、リアルスティールの
皐月賞2着、クルミナルが桜花賞2着、オークス3着と意地はみせてくれました。

大きいところ取りたければ、ディープ、キンカメ、そして昨年爆発したハーツクライ、
大物がでるステイゴールド。このあたりまでを狙うしかないです。種牡馬四天王です。
ダートでもつぶしのきくキンカメ産駒は一口馬主としては理想的でね。

さて、一口馬主として7年目の馬選びです。今回も昨年同様10カ条をきめて、
その場の気持ち、出資したい欲望にかられないようにしたいと思います!

2015年度版 一口馬主として心掛けたい10カ条

第1カ条 厩舎×種牡馬で選べ
  ・・・良い騎手には良い馬が回るように、良い厩舎には良い馬が回ります。
    今回のクラシック上位をみても堀厩舎、池江厩舎など実力厩舎が上位にきています。
    クラシックを狙う1,2頭は種牡馬四天王と人気厩舎の組み合わせで選びたい。
    堀厩舎は出資していないので一度は出資してみたいです。

第2カ条 ディープ産駒は関西馬(特に牡馬)だけとする。
  ・・・昨年に引き続きです。
    中山での適正、厩舎の西高東低を考えて高額馬ディープ産駒は関西馬が無難。
    通算のディープ賞金ベスト20では関東馬はなんと3頭のみ。
    13年産のディープ賞金ベスト20では7頭のみと巻き返しみられますがやはり高額だけに
    関西所属が無難でしょう。

第3カ条 海外からの新種牡馬には手はださない。
  ・・・昨年からリニューアルし、海外からの限定条件を追加しています。
    追加理由はルーラーシップは面白そうだから。キンカメ産駒が高騰する代わりとしては魅力。
    一方、海外からの新種牡馬はハービンジャーをみても爆発までは難しく様子見してからがよいかと。

第4カ条 少数口(40口~100口)はバットを短くヒット狙い。
  ・・・昨年に引き続きです。
    予算規模でいくなら40口では牡馬ならダート路線、長距離路線。
    牝馬なら何とか芝路線という感じで攻めたい。

第5カ条 多数口(400~500口)はホームラン狙い。
  ・・・昨年に引き続きです。
    多数口ではクラシック優勝を意識できる馬を選びたい。
    種牡馬四天王のディープ、キンカメ、ハーツ、ステイから数頭出資したい。

第6カ条 生産・育成ともノーザンファーム募集馬狙い
  ・・・昨年の「牧場はノーザン重視」からさらに強化。
    生産牧場でいうと、ノーザンファーム◎、社台ファーム○、白老ファーム▲、以下追分+日高という感じ。
    育成牧場でいうと、ノーザンファーム早来◎、空港◎、社台ファーム○、以下追分+日高という感じ。
    追分生産馬はなかなか勝利すらままならない状況。狙うなら白老ファーム生産+リリー育成。

第7カ条 一流厩舎でも得手不得手はある。
  ・・・去年から引き続き。
    音無厩舎は牝馬の育てかたは下手、安田厩舎は短距離馬はうまいが中長距離で
    はなかなか勝てない。これらの厩舎はできるだけ性別適性も考えて選定したい。
    ちなみに昨年は池江厩舎も牝馬駄目と書いてましたがミッキークイーンがでましたね。

第8カ条 厩舎選びのポイントは放牧の出し方?
  ・・・去年から引き続き。
    自分や他の人のブログをみてて思うのは、角居厩舎、石坂厩舎は、
    負けて権利がなくても厩舎において、いろんな条件を模索して使いながら強くしています。
    もちろん強くならない馬も多いでしょうが、試行錯誤してくれるかどうかは満足度が違います。
    権利がとれないときに厩舎においてがんばってくれる厩舎を選びたい。

第9カ条 近親には必ず重賞馬がいること。
  ・・・去年から引き続き。
    活躍する条件として、母親、兄弟姉妹、祖母、叔父叔母に重賞馬がいる
    かはかなり重視します。  祖母、叔父叔母ならG1級が欲しいところ。
     ここだけ意識するだけでもだいぶ違うような気がしています。

第10カ条 いっぱい馬は買わない。
  ・・・去年から引き続き。
    この趣味の魔力はとにかく馬が欲しい欲しいになるため我慢しないといけません。
    出資頭数は、5頭⇒6頭⇒5頭⇒5頭⇒7頭⇒8頭とさらに昨年増やしてしまったので、
    今年は前年比マイナス目標になんとか我慢しないといけないと自覚します!!

特に昨年守れなかった第10カ条は何としても守りたいです!!

ブログランキングへ参加中 応援クリックお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

ブログ プチリニューアル! - 2014.10.19 Sun

週末にかけてブログをプチリニューアルしました!

といっても大層なことはしてませんが。。。

まずは、新しいブログランキングサイトへの参加です。

今まで参加していたにほんブログ村とはまた違うブログが集まっております。
こちらのランキングサイトからはじめておこしいただいている方はこれからもよろしくお願いします。

あとはFC2ブログの機能活用です。
左にある月別カテゴリ、ジャンル別カテゴリをプライン機能をつかってすっきりさせました。
今まで左側がかなり長ったらしかったですが、コンパクトになりました。
もっと早く気がつけばよかったです。

そして各記事への関連記事の表示です。
カテゴリ内の前後の記事を表示する機能のようです。

それでは引き続き当ブログをよろしくお願いします。

ブログランキングへ参加中 応援クリックお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
にほんブログ村 ランキングへ

一口馬主 ブログランキングへ My出資馬一覧へ

最新記事

カテゴリ

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR